<図書>
項羽と劉邦の時代 : 秦漢帝国興亡史
コウウ ト リュウホウ ノ ジダイ : シン カン テイコク コウボウシ
| 責任表示 | 藤田勝久著 |
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| シリーズ | 講談社選書メチエ ; 370 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 講談社 , 2006.9 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 252p : 挿図, 地図 ; 19cm |
| 概要 | 「秦を滅ぼすものは必ずや楚ならん」—中国を最初に統一した秦帝国は、なぜ短期間で滅んだのか。なぜ農民出身の劉邦が項羽に勝利したのか。秦と楚、二つのシステムという観点から「鴻門の会」「四面楚歌」に代表される『史記』史観をとらえ直し、漢王朝成立までのドラマを描き出す。 |
| 目次 | 序章 始皇帝と秦の統一 第1章 南方の大国・楚 第2章 秦帝国の地方社会 第3章 陳渉・呉広の叛乱—楚国の復興 第4章 項羽と劉邦の蜂起—楚懐王のもとで 第5章 秦帝国の滅亡—「鴻門の会」の謎 第6章 西楚覇王の体制—二つの社会システム 第7章 楚と漢の戦い—戦略と外交 第8章 項羽の敗北—第三の男、淮陰侯韓信 終章 漢王朝の成立—地域社会の統合 |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4Wa_10‐21 [新書] | 081.6/Ko 19/(370) | 2006 |
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058112006034856 |
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