このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:243回

  • 貸出数:40回
    (1年以内の貸出数:3回)

<図書>
徳川後期の学問と政治 : 昌平坂学問所儒者と幕末外交変容
トクガワ コウキ ノ ガクモン ト セイジ : ショウヘイザカ ガクモンジョ ジュシャ ト バクマツ ガイコウ ヘンヨウ

責任表示 眞壁仁著
データ種別 図書
出版情報 名古屋 : 名古屋大学出版会 , 2007.2
本文言語 日本語
大きさ v, 649, 11p : 挿図, 肖像 ; 22cm
概要 近代外交への扉を開いた幕府儒者の経験と思想。徳川後期、対東アジア・西洋外交の前線にたった学問所儒者、古賀家三代の知的・政治的所産を徹底した史料調査により解明、学問所儒学の停滞したイメージを覆すとともに、日本の外交変容期の姿を鮮明に描き出し、江戸後期思想史・政治史・外交史の大幅な書き換えを迫る画期的成果。
目次 忘却された儒家の名門—古賀家三代
第1部 学政創制と外交参与—古賀精里(佐賀藩政改革—課題としての造士・選士
徳川幕府の学制改革—昌平坂学問所成立をめぐって
幕府儒者の外交参与—東北アジア域圏礼的秩序の枠祖み)
第2部 視圏拡大と変通論—古賀〓(どう)庵(古賀〓(どう)庵著作の周辺
知的世界の拡大—「博覧強記」の学問
変通論—「物窮まれば則ち変ず」)
第3部 海防争議のなかの変通論—古賀謹堂とその時代(阿部政権の海防掛体制と学問所—学問所御用筒井鑾溪と弘化・嘉永年間の海防論
学問所出身の幕臣・陪臣たちの経世論—嘉永六年の諮問と答申
情報資源と政治構想—古賀謹堂の知的世界
党派対立と政治構想—海防掛と古賀謹堂)
昌平坂学問所儒学の中での古賀家三代の思想的軌跡
続きを見る

所蔵情報



中央図 4A 121.54/Ma 33 2007
003112008015077


中央図 2A 121.54/Ma 33 2007
032112012012286


中央図 4C_1‐135 [法] Kj 10/M/71 2011
024112011020445

書誌詳細

一般注記 あとがきに「東京都立大学大学院に提出した学位論文『徳川後期の学問と政治--昌平坂学問所儒者古賀家三代を軸として』(2002年2月、博士(政治学)号授与)をもとに、その論旨を変えずに修正・加除の手を加えたもの」との記述あり
巻末資料: p[625]-643
図表一覧: 巻末 p9-11
古賀精里著作目録: p48
古賀侗庵著作目録: p49-52
古賀謹堂著作目録: p52
年表あり
著者標目 *眞壁, 仁(1969-) <マカベ, ジン>
件 名 BSH:古賀, 精里
BSH:古賀, 侗庵
BSH:古賀, 謹一郎
BSH:昌平坂学問所
BSH:日本 -- 歴史 -- 江戸時代  全ての件名で検索
BSH:日本 -- 対外関係 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:儒学
分 類 NDC8:121.54
NDC9:121.54
NDC9:121.53
書誌ID 1001318358
ISBN 9784815805593
NCID BA81574994
巻冊次 ISBN:9784815805593 ; PRICE:6600円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18