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<図書>
赤穂四十六士論 : 幕藩制の精神構造
アコウ シジュウロクシロン : バクハンセイ ノ セイシン コウゾウ

責任表示 田原嗣郎著
シリーズ 歴史文化セレクション
データ種別 図書
出版情報 東京 : 吉川弘文館 , 2006.11
本文言語 日本語
大きさ 8, 239p ; 20cm
概要 赤穂事件から幕末まで一四〇年も続いた「赤穂四十六士は義士であるか否か」の賛否論争を素材とし、幕藩制の中核をなす主従関係の精神構造を解明する。幕藩制の研究に新たな光を投じ、赤穂事件を思想的に追究した注目の書。
目次 序章 「赤穂四十六士論」の課題
第1章 四十六士の意識と思想(四十六士の二つの立場
大石内蔵助の場合 ほか)
第2章 幕藩制を組立てる二つの原理と思想—赤穂事件の精神的舞台装置(赤穂事件をめぐるさまざまな意見
幕藩制を支える思想について)
第3章 四十六士論をめぐる論争(論争の経過
佐藤直方の四十六士批判をめぐって ほか)
終章 徳川武士の生きるべき精神的空間—幕藩制の精神構造(「刃傷事件」についての二つの見方
「刃傷事件」に対する浅野家臣の立場 ほか)

所蔵情報



中央図 4A 210.52/Ta 19 2006
003112006029975

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:赤穂四十六士論 : 幕藩制の精神構造
異なりアクセスタイトル:赤穂46士論 : 幕藩制の精神構造
一般注記 1978年刊の復刊
引用書一覧: p230-231
著者標目 田原, 嗣郎(1924-) <タハラ, ツグオ>
件 名 BSH:赤穂義士
NDLSH:赤穂事件(1701-1703)
NDLSH:幕藩体制
分 類 NDC8:210.52
NDC9:210.52
NDLC:GB345
書誌ID 1001317025
ISBN 464206303X
NCID BA79351727
巻冊次 ISBN:464206303X ; PRICE:1800円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18