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<図書>
歴史の悲歌が聞こえる : 「戦前」としての今日
レキシ ノ ヒカ ガ キコエル : センゼン トシテノ コンニチ

責任表示 杉本紀子編
データ種別 図書
出版情報 東京 : 未來社 , 2007.3
本文言語 日本語
大きさ 219p ; 19cm
概要 1930年代文学作品に今日的問題を読む。和光大学総合文化研究所主催のシンポジウムをもとにした論文集。小森陽一氏の講演録「グローバルファシズムと言語戦略」を併載。
目次 ポップスに聴く今日の声
「ヨーロッパの平和」の挫折と成就—ロマン・ロランとシュテファン・ツヴァイクの出会いの意味について
時代とのつきあい方—ファシズムの時代を生きた三人を読む
ジョイスはデ・ヴァレラの夢を見たか—『フィネガンズ・ウェイク』と三〇年代アイルランド
アメリカン・モダニズムと文化の多様性—ウィリアム・カーロス・ウィリアムズの『アメリカ人気質』を中心に
近代を烏瞰する「敗者」の眼—李箱のモダニズムと日本
グローバルファシズムの言語戦略

所蔵情報



中央図 1A 902.05/Su 38 2007
058112007005553

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:歴史の悲歌が聞こえる : 戦前としての今日
一般注記 参考文献: 各論文末
著者標目 杉本, 紀子(1942-) <スギモト, ノリコ>
件 名 BSH:文学 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:902.05
NDC9:902.05
書誌ID 1001316830
ISBN 9784624601072
NCID BA8143450X
巻冊次 ISBN:9784624601072 ; PRICE:1800円+税 ; XISBN:7984624601072
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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