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<図書>
「異説」もうひとつの川中島合戦 : 紀州本「川中島合戦図屏風」の発見
イセツ モウ ヒトツ ノ カワナカジマ ガッセン : キシュウボン カワナカジマ ガッセンズ ビョウブ ノ ハッケン

責任表示 高橋修著
シリーズ 新書y ; 170
データ種別 図書
出版情報 東京 : 洋泉社 , 2007.3
本文言語 日本語
大きさ 197p, 図版 [8] p ; 18cm
概要 今回発見された「屏風絵」には、通説とは違って謙信・信玄が川の中に馬を乗り入れ、共に太刀を振るう姿が描かれている。さらに細部を検証すると、白兵戦の中で、謙信側の一人の武将が、悠然と陣を構えている姿がある。この屏風絵の中でも、別格扱いの武将は一体誰か?その武将の子孫が、後に紀州徳川家に軍学者として仕官し、殿様・頼宣のもとで、通説とは異なる上杉勝利の「屏風絵」を作ったという。通説が正しいのか?紀州本「川...島合戦図屏風」の説が正しいのか。続きを見る
目次 第1部 紀州本「川中島合戦図屏風」を読み解く(不思議な「川中島合戦図屏風」
一騎打ち図像から典拠を探す)
第2部 軍師から軍学者へ、宇佐美一族の虚と実(謙信軍師・宇佐美定行の発見
親子の軍学者、その正体を暴く)
第3部 殿様と軍学者の「戦国合戦研究」(紀州の殿様と軍学者が取り組んだこと
殿様はなぜ戦国合戦を「研究」させたのか?
「越後流軍学」の末路)

所蔵情報



中央図 自動書庫 210.47/Ta 33 2007
058112007037094

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:異説もうひとつの川中島合戦 : 紀州本川中島合戦図屏風の発見
一般注記 主な参考文献: p193-195
著者標目 高橋, 修(1964-) <タカハシ, オサム>
件 名 BSH:川中島の戦(1553〜1564)
BSH:屏風絵
分 類 NDC8:210.47
NDC9:210.47
書誌ID 1001316753
ISBN 9784862481269
NCID BA81330570
巻冊次 ISBN:9784862481269 ; PRICE:780円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18