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<図書>
日本語の格と文型 : 結合価理論にもとづく新提案
ニホンゴ ノ カク ト ブンケイ : ケツゴウカ リロン ニ モトズク シンテイアン

責任表示 小泉保著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 大修館書店 , 2007.2
本文言語 日本語
大きさ xii, 323p : 挿図 ; 22cm
概要 音声学とフィン・ウゴル語の研究から出発し、その後、考察の対象を意味論・語用論へと広げてきた著者が、その探究の集大成というべき形で日本語の統語論に挑んだ意欲作。各国語ならびにヨーロッパの言語理論にも通じた著者ならではの幅広い視点から、テニエールの結合価理論を再評価し、言語の格にかかわる内外の研究を博捜してそれらを検討し直したうえで、日本語の格と文型について斬新な分析と考察を展開する。
目次 1 助詞「ハ」と「ガ」の問題
2 格と格助詞
3 日本語の格と格体系
4 結合価文法概要
5 話線
6 文の種類
7 日本語の述語
8 文型
9 形容詞の文型
10 動詞の文型

所蔵情報



芸工図 3F 書架 815/Ko38 2007
013112008024598

書誌詳細

別書名 標題紙タイトル:Japanese cases and sentence patterns
一般注記 参考文献: p[309]-315
著者標目 *小泉, 保(1926-) <コイズミ, タモツ>
件 名 NDLSH:日本語 -- 文法  全ての件名で検索
BSH:日本語 -- 構文論  全ての件名で検索
分 類 NDC9:815
書誌ID 1001313758
ISBN 9784469221855
NCID BA80325156
巻冊次 ISBN:9784469221855 ; PRICE:3400円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18