このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:26回

  • 貸出数:19回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
ヒトビト ワ ナゼ グローバル ケイザイ ノ ホンシツ オ ミアヤマル ノカ

責任表示 水野和夫著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 日本経済新聞出版社 , 2007.3
本文言語 日本語
大きさ 373p : 挿図 ; 20cm
概要 帝国化・金融化・二極化する世界、一国単位ではもう何も見えない。1995年を境に、大航海時代にも匹敵する「世界経済システムの変革」が始まった。第一級のエコノミストが明らかにする、グローバル経済の驚くべき姿。
目次 第1章 覆される戦後経済の常識—分水嶺となった一九九五年(日本のデフレーター、史上最長のマイナスに—デフレだと景気は回復しないのか
ルービンの「強いドルは国益」は米国の「金融帝国」化宣言—経常赤字の増加は成長の制約になるのか ほか)
第2章 重層的に二極化する世界経済—再来する帝国の時代(テイクオフの条件が整うBRICs—日本は再近代化で危機を乗り切れるか
世界経済の二極化—先進国vs.BRICs ほか)
第3章 長期循環の「超」長期化と短期循環の「超」短期化—不安定さ増す世界経済(密接不可分の関係にあるグローバル化と米国の「帝国」化
長期循環を「超」長期化させるグローバリゼーション ほか)
第4章 「大きな物語」の終わりと「バブルの物語」の始まり—ストックがフローを振り回す時代(軍需・公共投資主導経済の終わり—インフレの時代の終焉
資産価格激変の時代の始まり—金融経済が実物経済を振り回す時代 ほか)
第5章 資本の反革命における二つの選択—成長か定常状態か(誰のための、なんのための景気回復か—成長は政策目標となりえるのか
格差拡大と中流階級の没落—グローバル化の本当の脅威は雇用ではなく賃金 ほか)

所蔵情報



中央図 3B 333.6/Mi 96/20071124 2007
017112007011240


中央図 自動書庫 333.6/Mi 96/20080584

017112008005845


理系図1F 開架 333.6/Mi 96 2007
058112007060038

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
一般注記 参考文献: p363-373
著者標目 水野, 和夫(1953-) <ミズノ, カズオ>
件 名 BSH:世界経済
NDLSH:国際経済
分 類 NDC8:333.6
NDC9:333.6
NDC9:332
書誌ID 1001310698
ISBN 9784532352455
NCID BA81468727
巻冊次 ISBN:9784532352455 ; PRICE:2200円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18