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<図書>
民俗学への道
ミンゾクガク エノ ミチ

責任表示 宮田登著
シリーズ 宮田登日本を語る / 宮田登著 ; 1
データ種別 図書
出版情報 東京 : 吉川弘文館 , 2006.2
本文言語 日本語
大きさ 9, 233p, 図版[1]枚 : 肖像 ; 20cm
概要 若くして学界に登場し、新しい民俗学の体系を切り拓いた宮田民俗学。柳田学との出会い、うつろいゆく世界への目覚め、歴史と民俗との関わりなど、今後の進むべき方向性を示唆する言説を集成。宮田民俗学の原点を探る。
目次 1 民俗学事始め(疎開の体験と民俗学
わが学問事始め
民俗学への道 ほか)
2 私の民俗学(文献史料と民俗的世界
地域史と手作りの歴史
民俗学と教育 ほか)
3 民俗学の視点(民俗研究の新しい課題
現代民俗学の行方
歴史観と民俗学 ほか)

所蔵情報



中央図 4A 380.8/Mi 84 2006
003112006030658

書誌詳細

一般注記 参考文献: p216-217
著者標目 *宮田, 登(1936-) <ミヤタ, ノボル>
件 名 NDLSH:民俗学
BSH:民俗学
分 類 NDC8:380.8
NDC9:380.8
NDC9:380.1
書誌ID 1001308016
ISBN 4642071334
NCID BA7553671X
巻冊次 ISBN:4642071334 ; PRICE:2600円
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18