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<図書>
宇宙飛行士は早く老ける? : 重力と老化の意外な関係
ウチュウ ヒコウシ ワ ハヤク フケル : ジュウリョク ト ロウカ ノ イガイナ カンケイ

責任表示 ジョーン・ヴァーニカス著 ; 白崎修一訳
シリーズ 朝日選書 ; 805
データ種別 図書
出版情報 東京 : 朝日新聞社 , 2006.9
本文言語 日本語
大きさ vii, 257p : 挿図 ; 19cm
概要 過酷な訓練に耐えた宇宙飛行士が宇宙から戻ってくると、その肉体に年老いた人と同じような兆候がみられるのはなぜなのだろう。無重力状態で宇宙飛行士の肉体に起こる変化は、老化の症状とあまりにも似ている。立っていても座っていても、歩いたり走ったりしていても、私たちを地面に引きつけている重力は、私たちの骨や筋肉や身体の感覚をいつも刺激して、良い状態に保つ働きをしているらしい。だから重力の影響を受けない宇宙空間...は、宇宙飛行士は一時的に老化してしまうのだ。家に閉じ篭もってごろごろして過ごす、ちょっとした移動も歩かずに車を使う...まるで重力の恩恵を避けているような生活は、歳をとって辛い症状に悩まされる原因!重力と身体の驚くべき関係を明らかにした、元NASAライフサインス部門責任者による、重力の力を借りて健やかな老いを迎えるための知恵。続きを見る
目次 1 宇宙飛行士は本当に宇宙で歳をとるのでしょうか
2 骨にかかる力
3 筋力をつける
4 感覚、バランス、そして調和
5 なぜ、姿勢を変え続けることが大切なのでしょう
6 体内時計と重力
7 何を食べたらよいのでしょうか
むすび—重力と寿命

所蔵情報



理系図2F 開架 498.44/V 62 2006
003112006008867

書誌詳細

別書名 原タイトル:The G-connection : harness gravity and reverse aging
異なりアクセスタイトル:宇宙飛行士は早く老ける : 重力と老化の意外な関係
一般注記 監修: 向井千秋, 日本宇宙フォーラム
著者標目 Vernikos, Joan
向井, 千秋 <ムカイ, チアキ>
日本宇宙フォーラム <ニホン ウチュウ フォーラム>
白崎, 修一(1958-) <シラサキ, シュウイチ>
件 名 BSH:宇宙医学
BSH:老化
BSH:重力
分 類 NDC8:498.44
NDC9:498.44
書誌ID 1001306377
ISBN 4022599057
NCID BA78229615
巻冊次 ISBN:4022599057 ; PRICE:1300円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18