<図書>
バイオポリティクス : 人体を管理するとはどういうことか
バイオポリティクス : ジンタイ オ カンリ スル トワ ドウイウ コト カ
責任表示 | 米本昌平著 |
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シリーズ | 中公新書 ; 1852 |
データ種別 | 図書 |
出版情報 | 東京 : 中央公論新社 , 2006.6 |
本文言語 | 日本語 |
大きさ | 271p : 挿図 ; 18cm |
概要 | 人の命はいつ始まるのか—この問いがアメリカで大統領選挙の争点となり、ヨーロッパで法制化が急がれる原因となっているのはなぜか。臓器移植や人体商品の売買が南北問題を激化させ、韓国で起きた科学史上稀に見るスキャンダルも、そうした動きの一例として位置づけられる。今や生命倫理は政治問題となったのだ。生命をめぐる急速な技術革新と人類の共通感情との間にあるギャップを埋めるために必要な視座を提示する。 |
目次 | プロローグ ES細胞捏造事件 1 バイオポリティクス—身体政治革命 2 科学革命としてのヒトゲノム解読 3 バイオバンクとは何か 4 ヒト胚の政治学—クローンとES細胞研究 5 人体部分の商品化 6 欧州的秩序の確立 終章 人体保護庁の誕生 |
所蔵情報
状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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理系図2F 文庫新書 | 中公新書 | 2006 |
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058112006016430 |
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芸工図 3F 書架 | 新書 | 461/Y83 | 2006 |
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013112006005382 |
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