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<図書>
民衆史を学ぶということ
ミンシュウシ オ マナブ ト イウ コト

責任表示 佐々木潤之介著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 吉川弘文館 , 2006.4
本文言語 日本語
大きさ 10, 248p ; 20cm
概要 「民衆史」とは何か。近世史研究の泰斗が、歴史学を志すきっかけとなった敗戦の日の思い出を語り、在来の技術と民衆、天皇制と民衆意識、幕末の「世直し」観、戦後歴史学の展開と今後の展望を分かり易く指し示す。
目次 1 近世の国家と天皇(近世国家論
前近代における民衆の変革意識と天皇—幻想の「王」と「王孫」意識をめぐって ほか)
2 近世社会の展開と民衆(松の愬え
「名子抜け」をめぐって ほか)
3 近世の技術と科学(日本における在来技術と社会
地域を越え、広く読まれた技術書 ほか)
4 現代と歴史学(戦後歴史学の展開と現在
現代が見えてくる歴史学 ほか)

所蔵情報



中央図 4A 210.5/Sa 75 2006
003112006009503


理系図1F 開架 210.5/Sa 75 2006
032112010013146

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:民衆史を学ぶということ
一般注記 寛永飢饉関係の幕府法令年表(万治以前): p78-82
著者標目 佐々木, 潤之介(1929-) <ササキ, ジュンノスケ>
件 名 BSH:日本 -- 歴史 -- 近世  全ての件名で検索
BSH:歴史学
分 類 NDC8:210.5
NDC9:210.5
書誌ID 1001300163
ISBN 4642079572
NCID BA76764855
巻冊次 ISBN:4642079572 ; PRICE:2300円
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18