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<図書>
法的内部観測理論の試み : ルーマン法理論を超えて
ホウテキ ナイブ カンソク リロン ノ ココロミ : ルーマン ホウリロン オ コエテ

責任表示 松岡伸樹著
データ種別 図書
出版情報 京都 : ナカニシヤ出版 , 2006.8
本文言語 日本語
大きさ xvii, 224p : 挿図 ; 22cm
概要 法的自己組織性理論のリフレクション機能を駆使して「相対化の相対化」としての法理論を構想。本書の目的は「自己と他者」、「内部と外部」という共通のテーマを問題としている「法的自己組織性理論」と「法システム理論」の違いを明確にした上で、法的自己組織性の可能性について論ずることにある。
目次 第1章 二つの内部—法的自己組織性理論と法システム理論
第2章 法的言語行為論からのアプローチ
第3章 内部観測からのアプローチ
第4章 判例における法的自己組織性
第5章 訴訟舞台設定権の提示
第6章 相対化の相対化と法的内部観測理論の構築

所蔵情報



中央図 4C_1‐135 [法] Bj 20/M/23 2006
015112006012833

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:ルーマン法理論を超えて : 法的内部観測理論の試み
一般注記 引用・参考文献: p207-217
著者標目 松岡, 伸樹(1975-) <マツオカ, ノブキ>
件 名 BSH:法哲学
BSH:自己組織系
分 類 NDC8:321.1
NDC9:321.1
書誌ID 1001299173
ISBN 4779500362
NCID BA78120682
巻冊次 ISBN:4779500362 ; PRICE:3200円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18