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<図書>
生物時計はなぜリズムを刻むのか
セイブツ ドケイ ワ ナゼ リズム オ キザム ノカ

責任表示 ラッセル・フォスター, レオン・クライツマン著 ; 本間徳子訳
データ種別 図書
出版情報 [東京] : 日経BP社
東京 : 日経BP出版センター (発売) , 2006.1
本文言語 日本語
大きさ 397p : 挿図 ; 20cm
概要 ヒトの体内時計25時間説は実験の不備。素数ゼミをだました実験で1年早く地上に出させた。ヒトの体内時計は、脳内のマスタークロックと多くの末梢クロックから成るシステム。体内時計の常識のウソを科学する。
目次 「内的な一日」と「外的な一日」
時刻を知る
振り子、時計、砂時計
日変化というハードル
時計を探して
時計に当たる光
分子時計—タンパク質が「カチッ」、RNAが「コチッ」
少しの動物種とたくさんの時計
季節の変動
時計の進化
睡眠と能率
季節性感情障害と交代勤務
薬の投与と体内時計
未来の時間—ユークロニア(同調世界)か、ディスクロニア(脱調世界)か
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所蔵情報



芸工図 2F 書架 463.9/F41 2006
013112005026637

書誌詳細

別書名 原タイトル:Rhythms of life
表紙タイトル:Rhythms of life
一般注記 参考文献: p362-377
著者標目 Foster, Russell G.
Kreitzman, Leon
本間, 徳子 <ホンマ, ノリコ>
件 名 BSH:生物時計
分 類 NDC8:463.9
NDC9:463.9
書誌ID 1001299072
ISBN 4822282619
NCID BA75168864
巻冊次 ISBN:4822282619 ; PRICE:2200円
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18