<図書>
石造物が語る中世職能集団
セキゾウブツ ガ カタル チュウセイ ショクノウ シュウダン
責任表示 | 山川均著 |
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シリーズ | 日本史リブレット ; 29 |
データ種別 | 図書 |
版 | 1版 |
出版情報 | 東京 : 山川出版社 , 2006.8 |
本文言語 | 日本語 |
大きさ | 110p, 図版1枚 : 挿図 ; 21cm |
概要 | 平安時代末期、平家の南都焼討ちによって東大寺などの大寺は灰燼に帰しました。その復興のため中国から渡来した石工の子孫は「伊」姓を名乗り、大和を中心に多くの優れた石造物を残しました。また、その分流は「大蔵」姓を称し、鎌倉や箱根に活躍の場を見出しました。本書では、彼らの活躍ぶりをその作品と共に見ていこうと思います。最初に中国から石工を招致したのが、東大寺大勧進の重源であったように、一流の石工が活躍する背...には常にその時代を代表する高僧がいました。本書では、石造物を通じて垣間見ることができる、当時の仏教社会の一端にも触れてみたいと思います。続きを見る |
目次 | 伊派石工と大蔵派石工—石造物が語る中世 1 宋人石工伊行末 2 宝篋印塔とその起源 3 忍性と石造物 4 叡尊と石造物 5 忍性没後の大蔵派と伊派 |
所蔵情報
状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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理系図1F 開架 | 210.08/N 71 | 2006 |
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058112008035471 |
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芸工 研究室 | 714/Y27 | 2012 |
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050112014008030 |
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