<図書>
日本語学の蓄積と展望
ニホンゴガク ノ チクセキ ト テンボウ
| 責任表示 | 佐藤喜代治博士追悼論集刊行会編 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 明治書院 , 2005.5 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | vi, 604p : 挿図 ; 22cm |
| 目次 | 日本語の動態(旧満州に残存する日本語—ある朝鮮族女性の談話 移住と方言の受容—愛知県豊田市の生え抜きと転入者を対比して 国語資料としての『翁問答』 『改訂増補 哲学字彙』の版種) 音韻の諸相(合拗音クワ残存地帯における知識層高年の保持様態と価値観—新潟県小千谷市を中心として アクセント調査における「読ませる調査」と「言わせる調査」—山形県三川町における小調査から 感動詞の音調表記法について—三線記譜法のすすめ(「ああ」を例として)) 文法研究の蓄積と展開(寛政版『和歌呉竹集』「てには大概」と『てには網引綱』—尾崎雅嘉のテニヲハ論 松下文法の活用論—文法論に原辞論は不要か 文の論理と体言文 名詞文についての覚え書 ディオンティック・モダリティをめぐって—言語行動の観点からの「しなければならない」の事例分析) 文法史の展開(語り手が顕在化した地の文—『源氏物語』と中世王朝物語 狂言「三人の長者」の諸台本に見る名ノリの指定表現の考察 口語サ変動詞の助動詞「まい」への接続の実態解明 中国地方における意志・推量形式の方言史—GAJと「田植草紙」との比較から) 語彙史の視点(語源研究における漢語 古代歌語源流考—「青」を中心に 上代の食物語彙—『風土記』を中心に 平安時代の公家日記のことばの文章史的性格—「兼日」の語構造をめぐって 広本節用集の典拠資料—田積・郡名表示を中心に 「背負う・担ぐ」語彙と『雑兵物語』の語彙の多元性・重層性—先行研究の再検討)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 1B_2‐12 [文/国文] | 国文/10B/224 | 2005 |
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005112006025624 |
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書誌詳細
| 一般注記 | 佐藤喜代治博士年譜并著作目録: p[579]-603 参考文献: 章末 |
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| 著者標目 | 佐藤喜代治博士追悼論集刊行会 <サトウ キヨジ ハクシ ツイトウ ロンシュウ カンコウカイ> |
| 件 名 | BSH:佐藤, 喜代治 BSH:国語学 NDLSH:日本語 |
| 分 類 | NDC9:810.4 |
| 書誌ID | 1001286385 |
| ISBN | 4625433274 |
| NCID | BA72133003 |
| 巻冊次 | ISBN:4625433274 |
| 登録日 | 2009.09.18 |
| 更新日 | 2009.09.18 |
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