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<図書>
横井小楠 : 維新の青写真を描いた男
ヨコイ ショウナン : イシン ノ アオジャシン オ エガイタ オトコ

責任表示 徳永洋著
シリーズ 新潮新書 ; 101
データ種別 図書
出版情報 東京 : 新潮社 , 2005.1
本文言語 日本語
大きさ 205p : 挿図, 肖像 ; 18cm
概要 勝海舟曰く「おれは今までに天下で恐ろしいものを二人見た。横井小楠と西郷南洲だ」。日本史の教科書でもろくに取り上げられず、幕末もののドラマで登場することもほとんどない。しかし小楠こそ、坂本龍馬や西郷隆盛をはじめ、幕末維新の英傑たちに絶大な影響を与えた「陰の指南役」であった。早くから現実的開国論を説き、東洋の哲学と西洋の科学文明の融合を唱え、近代日本の歩むべき道を構想した鬼才。その生涯を追う。
目次 第1章 いかにして開国論者になりしか
第2章 福井藩の賓師に招かれる
第3章 幕政改革の切り札として
第4章 秘策「挙藩上洛計画」
第5章 日本を道義国家に
第6章 新政府の参与に就く
第7章 小楠の魂は死なず

所蔵情報



理系図2F 文庫新書 新潮新書//101 2005
003112004030745


芸工図 3F 書架 | 新書 121/Y76 2005
013112004029975

書誌詳細

一般注記 参考文献リスト: p199-201
横井小楠に関する年譜: p202-205
横井小楠の肖像あり
著者標目 徳永, 洋(1950-) <トクナガ, ヒロシ>
件 名 NDLSH:横井, 小楠(1809-1869)
分 類 NDC8:121.54
NDLC:HA116
書誌ID 1001277088
ISBN 4106101017
NCID BA70348406
巻冊次 ISBN:4106101017 ; PRICE:680円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18