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<図書>
新・史跡でつづる古代の近江
シン シセキ デ ツズル コダイ ノ オウミ

責任表示 大橋信弥, 小笠原好彦編著
データ種別 図書
出版情報 京都 : ミネルヴァ書房 , 2005.3
本文言語 日本語
大きさ xxii, 260, 5p, 図版 [8] p ; 20cm
概要 この二十数年、滋賀県では琵琶湖総合開発などに関連して、多くの遺跡・史跡の調査が行なわれ、新たな知見が相次ぐこととなった。本書は、粟津湖底遺跡、雪野山古墳、穴太廃寺、紫香楽宮跡など、近江の遺跡・史跡調査の最新の成果を盛りこみ、古代の近江を描き出す。
目次 第1章 近江のあけぼの—旧石器・縄文(旧石器時代の近江—蛍谷遺跡(大津市)
湖国における縄文文化の成立—粟津湖底遺跡(大津市)と石山貝塚(大津市) ほか)
第2章 農耕社会の形成—弥生時代(湖辺のムラと農耕社会の形成—野洲川下流域の弥生遺跡
方形周溝墓の時代—服部遺跡(守山市)と吉身西遺跡(守山市) ほか)
第3章 ヤマト王権と近江—古墳時代(前方後円墳の時代—荒神山古墳(彦根市)の発見をめぐって
近江の古墳と鏡の世界—小松古墳(高月町)と雪野山古墳(八日市市) ほか)
第4章 古代国家の形成と近江—古代(「大津京」は存在したのか—天智天皇の都
近江大津宮の建物—錦織遺跡(大津市) ほか)

所蔵情報



法科院(Law School) Zj 92/O/1 2005
015112005000382

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:新史跡でつづる古代の近江
その他のタイトル:史跡でつづる古代の近江
一般注記 関連年表: p253-260
「史跡でつづる古代の近江」 (法律文化社, 1982.2) の続編
著者標目 大橋, 信弥 <オオハシ, ノブヤ>
小笠原, 好彦(1941-) <オガサワラ, ヨシヒコ>
件 名 BSH:滋賀県 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:遺跡・遺物 -- 滋賀県  全ての件名で検索
分 類 NDC9:216.1
書誌ID 1001269746
ISBN 462304369X
NCID BA71587184
巻冊次 ISBN:462304369X ; PRICE:2600円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18