<図書>
自閉症裁判 : レッサーパンダ帽男の「罪と罰」
ジヘイショウ サイバン : レッサーパンダボウオトコ ノ ツミ ト バツ
| 責任表示 | 佐藤幹夫著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 洋泉社 , 2005.3 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 318p ; 20cm |
| 概要 | 自閉症裁判の初のリーディングケースとして位置づけられる浅草女子短大生(レッサーパンダ帽)殺人事件は、なぜ、単なる「凶悪な通り魔」殺人事件として処理されてしまったのか?被害者に向き合わない加害者支援運動が無効なように、検察と一体となった報道や「責任能力」論議を垂れ流すだけのマスコミと厳罰を処して事足れりとする司法は、本質的に同じ間違いを犯している。ほんとうの意味での再犯防止につながる「障害」への理解...なければ、再びこのような悲劇はくり返されるからである。—四年に及ぶ徹底取材を経て、司法・教育・福祉・司法精神医学が問わずにきた重要課題を明らかにする問題作。続きを見る |
| 目次 | レッサーパンダ帽の男が浅草に 加害者・被害者 逮捕まで 報道 隠されたこと 裁判(一) 初公判での「沈黙」 被害者(一) 家族のアルバム、その突然の空白 裁判(二) 「障害」はどう受けとめられたのか 裁判(三) 「自閉症」をめぐる攻防 加害者(一) 「なぜ顔を上げないのか」と男は問い詰められた 加害者(二) 放浪の果て 被害者(二) 「思い出も、声も忘れたくないのに...」 加害者(三) 「教え子の事件」が連れてきた場所 裁判(四) 消された目撃証言 裁判(五) 「殺して自分のものにする」と言ったのは誰か 裁判(六) 彼らはどのように裁かれてきたのか 被害者(三) 「この国を腐らせているのはマスコミのあなたたちではないか」 加害者(四) 責任と贖罪 裁判(七) それぞれの判決 最期のレクイエム続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4C_1‐135 [法] | Sj 10/S/127A | 2007 |
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015112007026074 |
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中央図 自動書庫 | Sj 10/S/127 | 2005 |
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015112005018684 |
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理系図1F 開架 | 326.23/Sa 85 | 2005 |
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031112005008760 |
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書誌詳細
| 別書名 | 異なりアクセスタイトル:自閉症裁判 : レッサーパンダ帽男の罪と罰 |
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| 著者標目 | 佐藤, 幹夫(1953-) <サトウ, ミキオ> |
| 件 名 | BSH:殺人 BSH:自閉症 BSH:刑事責任 |
| 分 類 | NDC9:326.23 |
| 書誌ID | 1001268401 |
| ISBN | 4896918983 |
| NCID | BA71373045 |
| 巻冊次 | ISBN:4896918983 ; PRICE:2200円+税 |
| 登録日 | 2009.09.18 |
| 更新日 | 2009.09.18 |
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