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<図書>
日本語史探究法
ニホンゴシ タンキュウホウ

責任表示 小林賢次, 梅林博人著
シリーズ シリーズ「日本語探究法」 / 小池清治編 ; 8
データ種別 図書
出版情報 東京 : 朝倉書店 , 2005.2
本文言語 日本語
大きさ v, 154p : 挿図, 地図 ; 21cm
概要 本書は、日本語の歴史に関する基本的な事項を解説するとともに、日本語史を学び、研究していくための実践例を示し、研究テーマの設定の仕方や研究方法を体得してもらうことを意図したものである。分野としては、文法と語彙を中心として扱い、敬語や文体の分野にも及んでいる。
目次 「古代語」から「近代語」へは、いつ、どのように変わったのか?
古代語で9種類あった動詞の活用形式が、現代語ではなぜ、どのようにして5種類になったのか?
「係り結び」は、現代語ではなぜなくなったのか?
古代語の推量の助動詞「らむ」、「けむ」、「まし」、「めり」などは、なぜ現代語に残らなかったのか?
「いとやむごとなき際にはあらぬが...」(『源氏物語』桐壺)の「が」は、接続助詞ではないのか?
古典(文語)文法の「已然形」は、現代語(口語)文法では、なぜ、どのようにして「仮定形」と呼ばれるようになったのか?
「知らざあ言って聞かせやしょう」(歌舞伎「白浪五人男」)の「ざあ」とは何か?
形容詞の否定表現「山高からず」は、どうして現代では「山が高くない」と言うようになったのか?
「飛び上がらんばかりに(驚いた)」は、飛び上がりそうになったのか?
頭部をさすことばには、なぜ「あたま」のほかに「かしら」、「こうべ」、「くび」といろいろあるのか?
芭蕉の「旅」は、現代の「旅」と同じか?
「真っ赤な嘘」は、本当に嘘が赤いのか?
「京都、大阪、そして神戸。そこには全然新しい世界があった。」古語とはいえない身近な表現は、日本語史の探求とは無関係か?
敬語「おっしゃる」、「いらっしゃる」は、どのようにしてできたことばか?
デス・マス体は、いつから、どのように広まったのか?
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所蔵情報



中央図 自動書庫 810.8/Ko 31 2005
058112006075764


芸工図 3F 書架 810.8/Ko31 2005
013112006005988


留学生セ 810.8/Ko 31 2005
008112006001297

書誌詳細

一般注記 参考文献: 各章末
著者標目 小林, 賢次(1943-) <コバヤシ, ケンジ>
梅林, 博人(1961-) <ウメバヤシ, ヒロヒト>
件 名 BSH:日本語 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC9:810.2
書誌ID 1001266511
ISBN 4254515081
NCID BA71219806
巻冊次 ISBN:4254515081 ; PRICE:2800円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2017.02.18