このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:180回

  • 貸出数:68回
    (1年以内の貸出数:12回)

<図書>
近代日本の陶磁器業 : 産業発展と生産組織の複層性
キンダイ ニホン ノ トウジキギョウ : サンギョウ ハッテン ト セイサン ソシキ ノ フクソウセイ

責任表示 宮地英敏著
データ種別 図書
出版情報 名古屋 : 名古屋大学出版会 , 2008.12
本文言語 日本語
大きさ x, 302, 90p : 挿図 ; 22cm
概要 近世以来の伝統をもとに多彩な製品群を生み出し、輸出産業化・機械制大工業の成立を経て飛躍的な発展を遂げた近代日本の陶磁器業を、東濃・瀬戸・名古屋・京都・有田など主要産地の構造変化を捉えて実証的に描き出し、近代化へと至る多様な発展経路の存在を示した産業史研究の新たな叙述。
目次 「在来産業」論から複層的生産組織論へ
歴史的および技術的前提
近代日本陶磁器業の概観—マクロデータから
美術陶磁器輸出の隆盛と挫折—起立工商会社への政府融資を事例として
近代日本陶磁器業と小零細経営
近代日本陶磁器業と中小経営—瀬戸陶磁器業を事例として
近代日本陶磁器業における技術導入—石炭窯の普及を事例として
先駆的な機械制大工業化の失敗—有田・京都・名古屋の事例
近代日本陶磁器業における大企業の成立—森村組の活躍と日本陶器の設立
両大戦間期における日本陶磁器業の変質
近代日本の生産システムと陶磁器業
続きを見る

所蔵情報



中央図 4A 573.2/Mi 71 2008
058112009500100


中央図 2C_74‐89 [文/国史] 国史/3C/2205 2008
005112009518752


中央図 自動書庫 573.2/Mi 71/2008 2008
090112008501315


理系図2F 開架 573.2/Mi 71 2008
003112009500558


比文 社会変動 573.2/Mi 71 2008
032112017003128

書誌詳細

一般注記 博士論文 (東京大学, 2007年) をもとに、加筆修正を行ってまとめあげたもの
文献一覧: 巻末p19-33
著者標目 宮地, 英敏 <ミヤチ, ヒデトシ>
件 名 BSH:陶磁器 -- 日本  全ての件名で検索
分 類 NDC8:573.2
NDC9:573.2
書誌ID 1001244790
ISBN 9784815806026
NCID BA88327756
巻冊次 ISBN:9784815806026 ; PRICE:6600円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2011.11.22