<図書>
「国語」入試の近現代史
「コクゴ」ニュウシ ノ キンゲンダイシ
| 責任表示 | 石川巧著 |
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| シリーズ | 講談社選書メチエ ; 405 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 講談社 , 2008.1 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 232p ; 19cm |
| 概要 | 国語入試のなかでも、とりわけ「現代文」という科目は、読解力を問わねばならないため、つねに、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。高等学校の共通試験に現代文が定着した大正期から、戦前期を経て、戦後民主主義、小林秀雄と天声人語のブーム、そして共通一次、マークシート化に至るまで、入試問題はどのように国民の言葉=国語を規定してきたのか。その歴史的な文脈を明らかにする力作。 |
| 目次 | 第1章 入試現代文前史 第2章 入試現代文のはじまり 第3章 帝国大学の入試現代文 第4章 「読む」とはどういうことか 第5章 日本精神の発揚と国文学の急成長 第6章 戦後民主主義教育のなかの入試現代文 第7章 「傾向と対策」の登場—予備校と「蛍雪時代」 第8章 「客観」幻想の果て—マークシート化をめぐる言説 |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 3E | 375.84/I 76 | 2008 |
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032112014511364 |
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中央図 4Wa_10‐21 [新書] | 081.6/Ko 19/(405) | 2008 |
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058112007066540 |
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中央図 4Wa_10‐21 [新書] | 081.6/Ko 19/(405) | 2008 |
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058112009030762 |
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