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<図書>
新人弁護士へのメッセージ
シンジン ベンゴシ エノ メッセージ

責任表示 福岡県弁護士会編
シリーズ 弁護士を生きる ; Part1
データ種別 図書
出版情報 東京 : 民事法研究会 , 2008.10
本文言語 日本語
大きさ 202p ; 21cm
概要 水俣病、ハンセン病、薬害エイズなど、歴史的な事件に弁護士はどう向き合い涙し闘ってきたのか。社会の中で、地域の中で、弁護士は市民とどのように向き合い役割を果たすべきか。求められる資質とは。
目次 戦争体験と弁護士会の民主化—弁護士には輝かしい未来がある
刑事弁護人のあれこれ—すべての仕事に忠実、誠実、勤勉さをもって
田舎弁護士として大切にしてきたもの—いかに人間としてつながり合えるか
弁護士の生きる道は地域に密着するしかない—住民に教えを請え
仕事と会務と趣味の鼎立—趣味が仕事の励みにもなる
スモン、接見国賠からリーガル・クリニックへ—法曹養成の支援体制に取り組む
弁護士増員時代をどう生き抜くか—活動領域はまだ拡大できる
法律事務所を10倍活性化させる法—いかにやる気を持続させるか
司法改革と弁護士会活動の展開の方向—法律相談センターが弁護士会を活性化させた
なぜ裁判所の門前で法律事務所を開設しなかったか—「地上の星になろう」とする気慨を
少年事件に生き甲斐を—大切なのは子ども観
『弁護士進化論』—アイデンティティーの堅守と司法の強化が未来を切り拓く!!
アメリカのロースクールから学んだこと—法曹資格以外の何を提供できるかが大切
紛争解決センターの拡大を—使い勝手のよいセンターが職域の拡充につながる
プロボノ活動の今後—活性化・継続化できるかに弁護士の未来がある
忘れてはならない弁護士仁義—徒弟制度の良さを弁護士養成に活かす
自信のある弁護活動—常に自らの弁護活動を客観化する
今後、年間3000万円の売り上げは可能か?—質と量の確保とバランスが大切
「多重会務者」と呼ばれて—情報の宝庫は会務にあり
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所蔵情報



中央図 4C_1‐135 [法] Rj 60/B/2 2008
024112010500164


法科院(Law School) Rj 60/B/2 2008
015112008011655

書誌詳細

著者標目 福岡県弁護士会 <フクオカケン ベンゴシカイ>
件 名 BSH:弁護士
分 類 NDC8:327.14
NDC9:327.14
書誌ID 1001216284
ISBN 9784896284911
NCID BA87888328
巻冊次 ISBN:9784896284911 ; PRICE:1700円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2011.05.31