<図書>
建築について話してみよう
ケンチク ニ ツイテ ハナシテ ミヨウ
| 責任表示 | 西沢立衛著 |
|---|---|
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 松戸 : 王国社 , 2007.9- |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 冊 ; 20cm |
| 概要 | 「ウィークエンドハウス」では室内の三つの光庭が外の風景を取り込み、「船橋アパートメント」ではワンルームをスリールーム構成の住戸とし、「森山邸」では大小異なるボリューム10棟を離しながらランダムに集合させた。今注目を浴びる著者初めての単行本。 「十和田市現代美術館」では通りと敷地と建物が連続した建ち方をし、「HOUSE A」では各々の部屋がずれながらつながり庭と融合し、「豊島美術館」では水滴のような建...形状が起伏する地形と調和する。『建築について話してみよう』に続く第二弾。進境著しい成果が凝集。続きを見る |
| 目次 | 1 なにか町全体がそういう、非常に獰猛な建築群を放し飼いにしている、一種のサファリパークのような迫力のある都市だった。(ローマの話 新聞の話 オランダの話 東京の話) 2 自分が動くと、実物の仕上げのほうは動かないにしても、緑のほうは一緒にゆっくりと移動して、さらに向こうのガラスの映像も動き始める。(ウィークエンドハウスについて 空間の連続性をつくり出したい(聞き手・安田光男) 柔らかい図形 船橋アパートメントのついて) 3森山邸の「透明でバラバラな状態」という建物の原則は、閉鎖的空間に対して提案されたものというよりも、より開放的な社会、地域に向けての提案として考えた。(建物の創造的な原則について 建物の気配をいかに環境化するか) 4 模型と平面図が世界の全体像を決めていたといってもいい。しかし金沢21世紀美術館ではそれを越えて、建物の外まで含まれるような風景を考えるようになっていった。(原則をつくる—構造、平面、関係性、風景 「金沢21世紀美術館」について(妹島和世・西沢立衛) 透明感と都市の風景 明るく透明で柔らかい空間 アートによって町を再生する試み十和田市現代美術館をめぐって) 5 日本の住宅というのは基本的に、外観が無いような気がする。無いというと極端だが、なんというか建物の外装デザインが、たいへん希薄だ。(ミースについて モデュロール・マン 中野本町の家 シザの建物の魅力のいくつかについて 透明な住宅 空港と都市 歴史がどういう局面でぼくの中に現れるか) 新しい自然 十和田市現代美術館の設計思想 庭のような家 一体化する中と外 家具と建築についてのレクチャー 住宅にとってのディテールとは? オランダからニューヨーク、東京へ—海外のプロジェクトから10年(妹島和世 西沢立衛) 地域差を超えて—2010年プリツカー賞受賞インタビュー(妹島和世 西沢立衛) アート・建築・自然—三者の調和と連続 英語の話 ル・コルビュジエ 新たな生のほうへ イマジネーションの大きさについて ベネチアの話 ブラジルの思い出 スタディについて ディティールについて 環境や現代の自然について 関係性について 震災のこと続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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[正] | 芸工図 2F 工学図書室 | 520.4/N87 | 2007 |
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013112007012096 |
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続 | 芸工図 2F 工学図書室 | 520.4/N87/2 | 2012 |
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050112011016565 |
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書誌詳細
| 別書名 | 異なりアクセスタイトル:建築について話してみよう |
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| 著者標目 | 西沢, 立衛(1966-) <ニシザワ, リュウエ> |
| 件 名 | BSH:建築 |
| 分 類 | NDC8:520.4 NDC9:520.4 |
| 書誌ID | 1001191618 |
| ISBN | 9784860730376 |
| NCID | BA83450846 |
| 巻冊次 | [正] ; ISBN:9784860730376 ; PRICE:1900円+税 続 ; ISBN:9784860730529 ; PRICE:1900円+税 |
| 登録日 | 2009.09.18 |
| 更新日 | 2012.02.28 |
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