このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:279回

  • 貸出数:90回
    (1年以内の貸出数:3回)

<図書>
建築について話してみよう
ケンチク ニ ツイテ ハナシテ ミヨウ

責任表示 西沢立衛著
データ種別 図書
出版情報 松戸 : 王国社 , 2007.9-
本文言語 日本語
大きさ 冊 ; 20cm
概要 「ウィークエンドハウス」では室内の三つの光庭が外の風景を取り込み、「船橋アパートメント」ではワンルームをスリールーム構成の住戸とし、「森山邸」では大小異なるボリューム10棟を離しながらランダムに集合させた。今注目を浴びる著者初めての単行本。
「十和田市現代美術館」では通りと敷地と建物が連続した建ち方をし、「HOUSE A」では各々の部屋がずれながらつながり庭と融合し、「豊島美術館」では水滴のような建...形状が起伏する地形と調和する。『建築について話してみよう』に続く第二弾。進境著しい成果が凝集。続きを見る
目次 1 なにか町全体がそういう、非常に獰猛な建築群を放し飼いにしている、一種のサファリパークのような迫力のある都市だった。(ローマの話
新聞の話
オランダの話
東京の話)
2 自分が動くと、実物の仕上げのほうは動かないにしても、緑のほうは一緒にゆっくりと移動して、さらに向こうのガラスの映像も動き始める。(ウィークエンドハウスについて
空間の連続性をつくり出したい(聞き手・安田光男)
柔らかい図形
船橋アパートメントのついて)
3森山邸の「透明でバラバラな状態」という建物の原則は、閉鎖的空間に対して提案されたものというよりも、より開放的な社会、地域に向けての提案として考えた。(建物の創造的な原則について
建物の気配をいかに環境化するか)
4 模型と平面図が世界の全体像を決めていたといってもいい。しかし金沢21世紀美術館ではそれを越えて、建物の外まで含まれるような風景を考えるようになっていった。(原則をつくる—構造、平面、関係性、風景
「金沢21世紀美術館」について(妹島和世・西沢立衛)
透明感と都市の風景
明るく透明で柔らかい空間
アートによって町を再生する試み十和田市現代美術館をめぐって)
5 日本の住宅というのは基本的に、外観が無いような気がする。無いというと極端だが、なんというか建物の外装デザインが、たいへん希薄だ。(ミースについて
モデュロール・マン
中野本町の家
シザの建物の魅力のいくつかについて
透明な住宅
空港と都市
歴史がどういう局面でぼくの中に現れるか)
新しい自然
十和田市現代美術館の設計思想
庭のような家
一体化する中と外
家具と建築についてのレクチャー
住宅にとってのディテールとは?
オランダからニューヨーク、東京へ—海外のプロジェクトから10年(妹島和世
西沢立衛)
地域差を超えて—2010年プリツカー賞受賞インタビュー(妹島和世
西沢立衛)
アート・建築・自然—三者の調和と連続
英語の話
ル・コルビュジエ
新たな生のほうへ
イマジネーションの大きさについて
ベネチアの話
ブラジルの思い出
スタディについて
ディティールについて
環境や現代の自然について
関係性について
震災のこと
続きを見る

所蔵情報


[正] 芸工図 2F 工学図書室 520.4/N87 2007
013112007012096

芸工図 2F 工学図書室 520.4/N87/2 2012
050112011016565

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:建築について話してみよう
著者標目 西沢, 立衛(1966-) <ニシザワ, リュウエ>
件 名 BSH:建築
分 類 NDC8:520.4
NDC9:520.4
書誌ID 1001191618
ISBN 9784860730376
NCID BA83450846
巻冊次 [正] ; ISBN:9784860730376 ; PRICE:1900円+税
続 ; ISBN:9784860730529 ; PRICE:1900円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2012.02.28