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<図書>
学問が民衆知をこわす : 科学の内省
ガクモン ガ ミンシュウチ オ コワス : カガク ノ ナイセイ

責任表示 渡植彦太郎著
シリーズ 人間選書 ; 108
データ種別 図書
出版情報 東京 : 農山漁村文化協会 , 1987.2
本文言語 日本語
大きさ 195p ; 19cm
概要 日本が今日の大をなすには西欧マガイの文化を泥縄式にとり入れて、その効をおさめたことはたしかであるが、そのお陰で、なかでもとくに、学問はいつも何かの手段であって、いっこう身についていないことを痛感しないではいられない。ささやかであっても、しんみりとした楽しさがいくらでもあることを、本当の学問は訓えてくれることを、私は本書でせっかく語っているつもりである。
目次 1 学問とその「用」—社会科学の技術化
2 経済社会学から経済人類学へ
3 社会科学と価値自由論
4 翻訳文化の世界
5 「手造り」と「腕前」—技能の社会学
6 私の学問放浪記

所蔵情報



中央図 自動書庫 002/To 63/1 1987
068581187010472


芸工図 3F 書架 304/To63 1987
072031197012783


農 森林政策学 304/To 63 1987
034112002003515

書誌詳細

一般注記 解説 今日の学問を克服する主体を見透す(内山節著)
著者標目 渡植, 彦太郎(1899-) <トノウエ, ヒコタロウ>
件 名 NDLSH:学術
分 類 NDC8:304
NDC7:002
書誌ID 1000154454
ISBN 4540861123
NCID BN00748718
巻冊次 ISBN:4540861123 ; PRICE:1200円
登録日 2009.09.11
更新日 2009.09.17