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1.
図書
Cover image of ブルガリアの歴史
R.J. クランプトン著 ; 高田有現, 久原寛子訳
出版情報: 東京, Japan. 2004.2. 340p 創土社
シリーズ: ケンブリッジ版世界各国史
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2.
図書
Cover image of 国際連合 : 軌跡と展望
明石康著
出版情報: 東京, Japan. 2006.11. iv, 216p 岩波書店
シリーズ: 岩波新書; 新赤版 1052
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概要: 二一世紀に入っても戦争が相次ぎ、貧困や環境破壊は深刻化するばかりだ。人類の平和と福祉をめざす国連は、いま世界からの不信と期待の目に囲まれているといえよう。過去の成果は何であり、何に挫折してきたのか。今後の道筋はどう描かれるのか。元事務次長による定評ある入門書を、日本の加盟五〇周年を機に二〇年ぶりに全面刷新。 続きを見る
3.
図書
Cover image of 欧州公共圏 : EUデモクラシーの制度デザイン
安江則子著
出版情報: 東京, Japan. 2007.10. vi, 295p 慶應義塾大学出版会
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概要: EUによるガバナンスをどのように正統化するのか。その問いに対する1つの解を筆者は「欧州公共圏」に見出している。EUは、国民国家の上位に、国家を単にスケールアップするのではない、「新たな政体」を創り上げつつある。そこでは、市民社会の多様なアクターがEUの政策プロセスへの参加を促されている。文化的多様性を維持しつつ、欧州市民としてのアイデンティティを確立させていくことへのEUによる挑戦の軌跡が丹念に綴られている。 続きを見る
4.
図書
Cover image of 欧州連合 : 統治の論理とゆくえ
庄司克宏著
出版情報: 東京, Japan. 2007.10. x, 216, 6p 岩波書店
シリーズ: 岩波新書; 新赤版 1099
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概要: 「欧州憲法」制定の挫折、東方拡大による加盟国間の軋轢、域内の経済格差の拡大など、様々な困難に直面し、大きな岐路に立つEU。その壮大な実験は、どこへ向かおうとしているのか。国際社会にどんな影響を与えているのか。各国の文化の違いや利害の対立を調整し、深化・発展してきた仕組みを明快に解説し、その将来像を展望する。 続きを見る
5.
図書
Cover image of ヨーロッパの目日本の目 : 文化のリアリティを読み解く
安西洋之著
出版情報: 東京, Japan. 2008.11. 205p 日本評論社
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概要: ヨーロッパが守ってきた伝統。日本が捨てた伝統。ここに日本の明日を開く鍵がある!日本人のヨーロッパに対する目線は歪んでいるのではないだろうか。在欧18年のプランナーが、血の通った見方、つき合い方を提案する。
6.
図書
Cover image of 原典ヨーロッパ統合史 : 史料と解説 = A documentary history of European integration : texts & commentaries
遠藤乾編
出版情報: 名古屋, Japan. 2008.11. xxi, 778p 名古屋大学出版会
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7.
図書
Cover image of EU拡大のフロンティア : トルコとの対話
八谷まち子編著
出版情報: 東京, Japan. 2007.12. x, 201p 信山社出版
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8.
図書
Cover image of ヨーロッパ統合史 = A history of European integration
遠藤乾編
出版情報: 名古屋, Japan. 2008.4. ix, 374p 名古屋大学出版会
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概要: 政治・経済から軍事・安全保障、規範・社会イメージにわたる複合的な国際体制の成立と変容を、近年公開の進んだ膨大な史料に基づいて内容豊かに描き出し、今日にいたるヨーロッパ統合の新たな全体像を提示した初の本格的通史。
9.
図書
Cover image of 欧州統合とシティズンシップ教育 : 新しい政治学習の試み
クリスティーヌ・ロラン-レヴィ, アリステア・ロス編著 ; 中里亜夫, 竹島博之監訳
出版情報: 東京, Japan. 2006.3. 286p 明石書店
シリーズ: 明石ライブラリー; 91
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目次: 続きを見る
第1章 イントロダクション—今日のヨーロッパにおける政治的成長
第2章 子どもたちの政治学習—「概念に基礎をおくアプローチ」対「論点に基礎をおくアプローチ」
第3章 市民としての思考と行動
第4章 歴史教育における自民族中心主義の叙述と「ヨーロッパの次元」
第5章 各国における「政治的になる」ということ
第6章 欧州連合シティズンシップに対する意識
第7章 第三世界からの難民や亡命者の子どもたちが必要とする社会・政治学習—アイルランドにおける小学校就学後の教育
第8章 今日のヨーロッパにおける若者、シティズンシップ、政治
第9章 領域帰属の新感覚を創造する手段としてのユーロ導入
第10章 ヨーロッパの価値と政治教育
第1章 イントロダクション—今日のヨーロッパにおける政治的成長
第2章 子どもたちの政治学習—「概念に基礎をおくアプローチ」対「論点に基礎をおくアプローチ」
第3章 市民としての思考と行動
10.
図書
Cover image of 独仏関係と戦後ヨーロッパ国際秩序 : ドゴール外交とヨーロッパの構築 : 1958-1969
川嶋周一著
出版情報: 東京, Japan. 2007.1. vi, 259, 88p 創文社
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概要: 1958年、アルジェリアをめぐり国家の危機にあったフランスに、第二次大戦の英雄ドゴールは政治指導者として復活した。政権復帰から退陣までのドゴールのヨーロッパ秩序再編構想とその国際的反応を、本書は分析する。膨大な量の仏・独・米・欧州共同体の一次史料から見えてくるのは、冷戦と分断という秩序を書き換え、組み直し、そして突き破ろうとしたアデナウアー、ケネディ、ブラントなどの思惑の交錯・衝突と、冷戦・欧州統合・脱植民地化・独仏関係が連関しあいながら展開される多国間外交の姿である。その外交の末に我々が目にするのは、冷戦構造を侵食する重層的なメカニズムの形成であった。時代の転換点で人々はいかにして次の秩序を模索するのか?—本書は、冷戦構造の変容が進む中で、ドゴール外交を出発点としながら、欧州統合と大西洋同盟の二つの国際秩序において「ヨーロッパ」が立ち上がる様子を活写する。従来の外交史研究では捉えきれなかった、国民国家を超える政治空間の構築を解明する、「ヨーロッパ構築史」の清新な試み。 続きを見る