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1.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Selbst und Zeit
Yamasaki, Yosuke ; 山崎, 庸佑
出版情報: 哲学論文集. 26, pp. 1-11, 1990-09-30. 九州大学哲学会
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目次:
1. Selbst und Zeitlichkeit als Seinssinn des Daseins 2. Selbst als stehend-strömende Gegenwart 3. Selbst der Apperzeption und Zeit 4. Der noumenale Seinssinn des Selbst
1. Selbst und Zeitlichkeit als Seinssinn des Daseins 2. Selbst als stehend-strömende Gegenwart 3. Selbst der Apperzeption und Zeit 4. Der noumenale Seinssinn des Selbst
2.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of An old controversy revisted : Ein alter Streit in neuem Licht
André, Reichart
出版情報: 文學研究. 111, pp. 57-68, 2014-03-18. 九州大学大学院人文科学研究院
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3.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Caspar Schambergers
Michel, Wolfgang ; Michel-Zaitsu, Wolfgang
出版情報: 言語文化論究. 1, pp. 41-52, 1990-03-30. 九州大学言語文化部
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概要: 日本から離れたシャムベルゲルは帰国後、もとの外科医の職を捨て、商人としての高い社会的地位を得た。一般に身分の高い市民が死亡した際には、牧師の説教や亡くなった人の略歴、様々な挨拶文が印刷され、関係者に配られていたという当時の慣習に着目して、ドイツ、ヴォルフェンビュッテル研究図書館の弔辞コレクションを調査し、その結果、カスパル・シャムベルゲルの「弔辞」を発見することができた。論文はその中に含まれている彼の「履歴」を紹介し、分析したもので、これによりシャムベルゲルの東インドへの旅行関係の新しい事実と帰国後の結婚、家族、その死亡の状況などが初めて明らかになった。また、ここで、シャムベルゲルの肖像の銅版画をもう一枚を発見した。 続きを見る
4.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Caspar Schambergers Aktivitäten als Barbierchirurg in Japan — Caspar Schamberger's Activities in Japan as a Barber-surgeon — 日本におけるカスパル・シャムベルゲルによる医療活動
Michel, Wolfgang ; ミヒェル, ヴォルフガング ; Michel-Zaitsu, Wolfgang
出版情報: 独仏文學研究. 44, pp. 149-186, 1994-09. 九州大学独仏文学研究会
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概要: 日本におけるカスパル・シャムベルゲルによる医療活動 蘭館医カスパルが二度江戸に滞在し、患者の治療に当たり、大目付井上筑後守の興味を引いたことは周知のことであるが、彼の活動の様子を明らかにするためには、これまで唯一の手がかりとされてきた出島商館の日誌以外の文献を調査しなければならない。書簡、報告書、出納簿、「カスパル流」の写本など、欧日両方の新資料を数多く紹介、分析しながら、カスパル・シャムベルゲルの日本滞在中(1649〜1651年)における活動を追究している。 続きを見る
5.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Caspar Schambergers Kindheit und Jugend — Caspar Schamberger's Childhood and Adolescence — カスパル・シャムベルゲルの少年期
Michel, Wolfgang ; Michel-Zaitsu, Wolfgang
出版情報: 独仏文學研究. 45, pp. 111-123, 1995-11. 九州大学独仏文学研究会
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概要: この論文はドイツ・ライプチヒ市史料編纂所の記録及びその他の年代記などを基に、日本における「カスパル流外科」の元祖カスパル・シャムベルゲルの少年期、30年戦争期のライプチヒ市及び外科医ギルドの状況を追っている。 カスパルの父、バルタザール・シャムベルゲルはフランケン地方のケーニヒスベルクから移住している。彼はワインを商い、1622年にライプチヒの商人の娘、マルタ・フィンジンガー(Martha Finsinger)と結婚した。1年後、カスパルが生まれるが、その父は1629年には亡くなっている。1631年に母が再婚してからは、商人だった継父の家で暮らした。続く10年間でカスパルは、30年戦争で故郷の町が荒廃していく様子を体験した。最初この町は皇帝の軍隊に、1636年からはスウェーデン軍の攻撃を受け、見本市に商人はほとんど来なくなり、ペストも何度も流行して人口は劇的に減少した。 経済の危機的な状況、継子という立場や医学教授ヨハン・ミヒェル(Johann Michel)の助言もあり、シャムベルゲルは13歳で、親方クリストフ・バヒャルト(Christoph Bachert)の下で外科医の見習いとなった。1640年までの見習い期間中に再びペストが流行したり、戦闘が起こったりするため、シャムベルゲルは実践的な経験が豊富になった。修行が終了したとき、当時のエピソードが示すように、シャムベルゲルはギルドでのキャリアをつむ機会は、ほとんどなかった。ヨーロッパの新教地域で遍歴をするうちに、オランダの東インド会社に雇われて東アジアへ行こうと決心した。 続きを見る
6.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Caspar Schamberger (1623-1706) : Heimkehr und Leben in Leipzig — Caspar Schamberger (1623-1706) : Back in Leipzig from East India — カスパル・シャムベルゲル : 帰郷とライプチッヒでの活動
Michel, Wolfgang ; Wolfgang-Zaitsu, Wolfgang
出版情報: 独仏文學研究. 43, pp. 137-195, 1993-10-20. 九州大学独仏文学研究会
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7.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Ein frühes deutsch-japanisches Glossar aus dem 17. Jahrhundert
Michel, Wolfgang ; Michel-Zaitsu, Wolfgang
出版情報: かいろす. 24, (1986), pp. 1-26, 1986-11-25. かいろす同人
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概要: ドイツ・ゴーター研究図書館蔵書カスパル・シュマルカルデンの旅行日記の付録中に見つけた日本語の単語集を紹介し、それらを、17世紀初め頃来日した宣教師コリアドの日本語文典などと比較することによって、そのローマ字表記の特徴を明らかにしている。
8.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Johann Konrad Raetzel (1672- 1754) : Erste Spuren eines Ostindienfahrers und Raritätensammlers — Johann Konrad Raetzel (1672- 1754) : First Traces of a 17th-Century Traveller and Collector
Michel, Wolfgang ; Michel-Zaitsu, Wolfgang
出版情報: 言語文化論究. 4, pp. 1-14, 1993-02. 九州大学言語文化部
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概要: 本論文は、これまでの日欧文化交渉史の研究において見落とされてきたドイツ東部ハルバーシュタット市出身コンラート・レーツェルを紹介したものである。博学者M.B.ヴァレンティーニの「Museum Museorum」を手掛かりにして、レーツェルが17世紀の30年代ごろ自費出版したコレクションの目録を調査した。記載されている収集品は彼が日本、中国、セラム島, アンボン島, バンダ島、チモール島、マカサル、大小ジャワなどを12年間にわたって旅市、故郷へ持ち帰ったものである。ハルバーシュタットへの通りすがりの旅行者は彼の珍品展示室をいつでも見物でき、近隣、近郊の愛好家は、この宝物を火曜と金曜の午後、2時から4時の間、観賞することが許された。コレクションは動物、植物、鉱物、また人の手による「人工物」という4つの分野にわたっており、48部門に分かれいた。およそ250種の貝や蝸牛、6種のウニ、11種の珊瑚、100種近いヤドカリ、無数の虫や蝶、アルコール漬けの爬虫類、色模様のある蛇や魚、鰐、角、卵、ベゾアール石等多種多様な標本に見学者は思わず目を見張ったに違いない。さらに、日本製の漆塗りの筒、茶碗、金属製の鏡、扇や和紙、中国からは船模型、絵画、靴、茶碗、竹製の容器、漆塗りの箸、秤、墨、扇、またジャワの小刀や鞭、中国や、シャ厶、ベンガル、アラブ、マラバル地方及び日本の硬貨などもレーツェルの収集家としての情熱や彼の東インド滞在中恵まれたあたったことを如実に物語っている。目録の最後に描写されている戸棚には日本ないし中国製の銅鏡、煙管、「花瓶」、「マリア像」や数多の貴重な磁器が並んでいた。レーツェルが一人で集めたこのコレクションの規模は E . ケンペルなど、著名な旅行者の収集品を遥に越えるもので、極めて異例のものであった。残念ながら、彼がかいている旅行記は出版には至らず、散逸ししてしまったようである。これまでに入手した資料を照らし合わせて見ると、かつて薬剤師の見習いであったレーツェルは17世紀末ごろにオランダ東インド商会に採用され、12年間の勤務後、凡そ1710年ごろには帰郷していたのではないかと推測される。1719年から彼はプロシア王の免状を得て、ハルバーシュタット醸造者ギルドの「委託醸造場」を共同経営している。長旅を経験した彼が、その後市民社会へ順調に復帰したことは旧聖霊病院付属教会の円花窓下の碑文によっても証明される。1749年、上記目録のラテン語版が出る程有名になったレーツェルのコレクションは恐らく18世紀後半に消失してしまったものと思われる。その行方やこの旅行者兼収集家の生涯について、今後さらに詳細な研究が進み解明されることを期待する。 続きを見る
9.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Geheimnisse des Orients: Ein früher westlicher Blick auf die Medizin in Ostasien — Secrets of the Orient: An Early Western Observation on Eastern Medicine
Michel, Wolfgang ; Michel-Zaitsu, Wolfgang
出版情報: 言語文化論究. 3, pp. 25-36, 1992-01-31. 九州大学言語文化部
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概要: (東洋の秘密 − 東アジアの医学に関する西洋からみた初期の記述): J.ニードハム、魯桂珍など鍼灸の普及史を追究する学者はクライエル、テン・ライネ、ボイムの著作よりも早く1671年にフランス・グレノブルで刊行された「中国人の医学の秘密」の書名を挙げ、その重要性を強調しているが、内容の紹介及び分析は一切行っていない。同書は元々フランスの国立図書館、大英図書館には、一冊づつはあったものの、両方とも第2次大戦中行方不明となったようである。筆者は今日残っている唯一のものと思われる一冊の所在を突き止め、その本の付録で見つけた中国宣教師による、中国、日本、及び東南アジアの医学についての概略をフランス語から訳して初めて紹介したものである。 続きを見る
10.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Die japanische Verfassung : Ihr moglicher Beitrag zur Synthese von Ost und West
手島, 孝 ; Teshima, Takashi
出版情報: 法政研究. 51, (1), pp. 202-220, 1984-10-25. 九州大学法政学会
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目次:
I. Einleitung, II. AuBere Eigenschaften der japanischen Verfassungen, III. Innere Eigenschaften der Verfassung von 1889, IV. Innere Eigenschaften der Verfassung von 1946 : (1) Demokratie, V. Forts, : (2) Pazifismus, VI. SchluB
I. Einleitung, II. AuBere Eigenschaften der japanischen Verfassungen, III. Innere Eigenschaften der Verfassung von 1889, IV. Innere Eigenschaften der Verfassung von 1946 : (1) Demokratie, V. Forts, : (2) Pazifismus, VI. SchluB