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1.
図書
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Lydia H. Liu, Translingual Practice: Literature, National Culture, and Translated Modernity——China, 1900-1937 (Stanford: Stanford University Press, 1995)
中里見, 敬 ; Nakazatomi, Satoshi
出版情報: 言語文化叢書. 9, pp. 181-200, 2004-02-20. 九州大学大学院言語文化研究院
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概要: 本稿で紹介する文献は、20 世紀初頭における中国の文化変動を扱ったものである。中国はアヘン戦争での敗北以来、西洋列強および日本からの侵略・支配にさらされ続けた。それはたんに軍事的、政治的、経済的な支配・収奪のみを意味するのではなく、中国の人々の精神的なアイデンティティや世界観までをも根底からゆるがすほどの大事件であった。中国の近代はこのような現実の中で出発し、こうした地点から近代的な国家建設、国民文化の再生を行わねばならなかった。その意味で、翻訳をとおして獲得された近代性という観点にもとづき、人文科学・近代性(モダニティ)という観点にもとづき、社会科学全般にかかわるような本書の歴史的な研究は、まさに現在の中国の人々の考え方と感受性をも根底で規定するような、近代中国の文化的苦境を雄弁に解き明かしているのである。 続きを見る
2.
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Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 国家と個人のはざまで : 「鴎外・ナウマン論争」をてがかりに
福元, 圭太 ; Fukumoto, Keita
出版情報: 言語文化研究叢書. 9, pp. 121-133, 2004-02-20. 九州大学大学院言語文化研究院
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3.
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Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 物権法定主義 : 比較法的・沿革的考察
七戸, 克彦 ; Shichinohe, Katsuhiko
出版情報: 慶應義塾大学法学部法律学科開設百年記念論文集. 法律学科篇, pp. 585-629, 1990-09. 慶應義塾大学法学部
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目次:
一 序   ニ ドイツ法  (一) 物権法定主義採用系譜  (二) 物権法定主義の今日的意義   三 フランス法  (一) 一九世紀の判例・学説   (二) 今世紀の判例・学説  四 日本法   (一) 旧民法  (二) 現行民法    五 結語
一 序   ニ ドイツ法  (一) 物権法定主義採用系譜  (二) 物権法定主義の今日的意義   三 フランス法  (一) 一九世紀の判例・学説   (二) 今世紀の判例・学説  四 日本法   (一) 旧民法  (二) 現行民法    五 結語
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Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Energy Management Techniques for SoC Design
Yasuura, Hiroto; 安浦, 寛人; Ishihara, Tohru ... [ほか]
出版情報: SLRC 論文データベース. pp. 177-223, 2006-09. Springer
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概要: One of the biggest problems in complicated and high-performance SoC design is management of energy and/or power consumption. In this chapter, we present energy management techniques in system design including HW and SW, SoC architecture and logic design. Dynamic power consumption is the major factor of energy consumption in the current CMOS digital circuits. The dynamic power consumption is affected by supply voltage, load capacitance and switching activity. We present approaches to controlling supply voltage, load capacitance and switching activity dynamically and statically in system architecture and algorithm design levels. We also discuss on the memory architecture for reducing power and energy in HW and SW co-design of SoC. In the future CMOS technology, leakage power consumption becomes dominant, because the threshold voltages are scaled as the transistor size shrinks. We summarize the techniques for reducing leakage power in system architecture design. The contents of the chapter include the following issues; (1) power and energy consumptions in SoC design, (2) tradeoff between energy and performance, (3) tradeoff among energy, QoS (i.e., latency and computational precision), reliability, and flexibility (4) techniques for reducing dynamic power consumption, and (5) leakage power reduction techniques. 続きを見る
5.
図書
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 日本人と韓国人の異文化コミュニケーション
曺, 美庚 ; Cho, Mikyung
出版情報: 人間環境学入門. pp. 100-109, 2001-12-25. 中央経済社
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概要: 異文化コミュニケーションの難しさは,文化の違いがそのままコミュニケーション・スタイルの違いとして現れるところにある。その点,日本と韓国は極めて同質的な文化であり,密奏の高い異文化コミュ二ケーションが期待できる。ただし,両国間にもマイナーな文化の違いは存在しているため,お互いにその違いを認識し,認め合うことから真の異文化コミュニケーションは可能となる。 続きを見る
6.
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Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 「九州」という思想 — The thought of
大島, 明秀 ; Oshima, Akihide
出版情報: 九州という思想. pp. 2-18, 2007-05-10. 花書院
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7.
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Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of ユートピアの模索 : 『ファウストゥス博士』試論 — Auf der Suche nach Utopie : Versuch über den Doktor Faustus
福元, 圭太 ; Fukumoto, Keita
出版情報: 論集トーマス・マン : その文学の再検討のために. 第1部, pp. 140-163, 1990-12-01. クヴェレ会
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8.
図書
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of トーマス・マンと三島由紀夫 — Thomas Mann und Yukio Mishima
福元, 圭太 ; Fukumoto, Keita
出版情報: 日本とドイツ : 今日の相互交流と影響. 2, pp. 161-171, 1986-03. 大阪外国語大学ドイツ語学科研究室
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9.
図書
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of キャンパス韓国語
曺, 美庚 ; Cho, Mikyung
出版情報: 2007-04-25. 白帝社
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概要: 近年、韓流ブームの影響により電車や空港の案内表示、飲食屈の看板、TVコマーシャルなど、街のいたるところでハングル文字を見かけるようになりました。一角では、韓国食ランチやお茶、エステ、韓国語の会話がちょっとしたお酒落にもなりました。ランチと買い物で昼間の数時間だけを韓国で楽しむ日帰りプチ旅行が盛況のようです。さらに、円安とウォン高を背景に、韓国からの観光客が大勢日本を訪れています。韓国語を学ぶとしたら今がチャンスといえるでしょう。日韓が互いに興味を持って接近しているということは、互いを理解し合いながら受け入れ、共存共栄を志向するための基盤ができあがってきたということを意味するのではないでしょうか。このような時期に、『キャンパス韓国語』と『キャンパス韓国語ワークブック』を出版することができ、著者としては誠に喜ばしい限りです。数多くの韓国語教材の中でも、本書は、とりわけ大学のキャンパスで韓国語を学んでいる学習者を想定しつつ、コミュニケーション能力の向上と文法の基礎固めの両方に力を注いでいます。韓国語教育は、ともすると流暢性か正確性のいずれかに偏りがちですが、大学における著者らの長年のティーチング経験をベースに、バランスの取れた本格的な大学テキストとして仕上げました。 本書は全22課で、週2回の通年授業を想定した構成となっています。第l課~第4課までは、文字や発音を無理なく学習できるよう、イラストや書く練習のコーナーをたくさん設けました。前期は第11課までをカバーし、文法の基本柱を学習できるように編集しました。後期は第12課~第22課までとなっており、大学生活や日韓文化の相違を随時取り上げることで、異文化理解を促すよう心掛けました。そういった意味では、大学における韓国語テキス卜として最適の書であると考えられます。各課は、[포인트 표현 ポイント表現]、[Dialogue 本文会話]、[문법 文法]、[연습 練習]、[말하기 話す]、[듣기 聞く]から構成されています。 続きを見る
10.
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Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of キャンパス韓国語 : ワークブック
曺, 美庚 ; Cho, Mikyung
出版情報: 2007-04-25. 白帝社
本文を見る:
概要: 近年、韓流ブームの影響により電車や空港の案内表示、飲食屈の看板、TVコマーシャルなど、街のいたるところでハングル文字を見かけるようになりました。一角では、韓国食ランチやお茶、エステ、韓国語の会話がちょっとしたお酒落にもなりました。ランチと買い物で昼間の数時間だけを韓国で楽しむ日帰りプチ旅行が盛況のようです。さらに、円安とウォン高を背景に、韓国からの観光客が大勢日本を訪れています。韓国語を学ぶとしたら今がチャンスといえるでしょう。日韓が互いに興味を持って接近しているということは、互いを理解し合いながら受け入れ、共存共栄を志向するための基盤ができあがってきたということを意味するのではないでしょうか。このような時期に、『キャンパス韓国語』と『キャンパス韓国語ワークブック』を出版することができ、著者としては誠に喜ばしい限りです。数多くの韓国語教材の中でも、本書は、とりわけ大学のキャンパスで韓国語を学んでいる学習者を想定しつつ、コミュニケーション能力の向上と文法の基礎固めの両方に力を注いでいます。韓国語教育は、ともすると流暢性か正確性のいずれかに偏りがちですが、大学における著者らの長年のティーチング経験をベースに、バランスの取れた本格的な大学テキストとして仕上げました。本書は全22課で、週2回の通年授業を想定した構成となっています。第l課~第4課までは、文字や発音を無理なく学習できるよう、イラストや書く練習のコーナーをたくさん設けました。前期は第11課までをカバーし、文法の基本柱を学習できるように編集しました。後期は第12課~第22課までとなっており、大学生活や日韓文化の相違を随時取り上げることで、異文化理解を促すよう心掛けました。そういった意味では、大学における韓国語テキス卜として最適の書であると考えられます。各課は、[포인트 표현 ポイント表現]、[Dialogue 本文会話]、[문법 文法]、[연습 練習]、[말하기 話す]、[듣기 聞く]から構成されています。 続きを見る