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1.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 伊東静雄の昭和八年中期の詩
赤塚, 正幸 ; Akatsuka, Masayuki
出版情報: 語文研究. 41, pp. 32-41, 1976-03-01. 九州大学国語国文学会
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2.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 『みづうみ』論 : 銀平の「幻想的世界」 — 'The Lake' : The Fantastic World of Gimpei
金, 美廷 ; Kim, Mi Jung
出版情報: Comparatio. 6, pp. 32-40, 2002-05-20. 九州大学大学院比較社会文化学府比較文化研究会
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概要: In 'The Lake', Gimpei is represented many times in 'pursuit' of beautiful women. Here I investigate the meaning and necessity of the act of 'pursuit' through the relationship between the self, desire and the body, or the desiring self and eroticism. From the reaction of Gimpei, who greets every mention of 'beauty' with the word 'sorrow', I attempt to consider the relationship between Gimpei's 'guilt' and fantasies, analysing the relationship between the 'anxieties' of the Self and the Other. Finally, I analyse the confusion between Gimpei's reality and fantasy, the ambiguous difference between 'memory' and 'fantasy', and the nature of the 'fantastic' arising from the proximity between Gimpei and the narrator. 続きを見る
3.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 森有正とキルケゴール : 一つの比較論的試み — MORI Arimasa and KIERKEGAARD : An Essay as a Comparative Study
水田, 信 ; Mizuta, Makoto
出版情報: 哲学論文集. 26, pp. 1-20, 1990-09-30. 九州大学哲学会
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目次:
序 一、自己をめぐる問題 二、他者関係をめぐる問題 三、信仰をめぐる問題 結び
序 一、自己をめぐる問題 二、他者関係をめぐる問題 三、信仰をめぐる問題 結び
4.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 自己とペルソナ : 存在の現成のかたちをめぐって — A philosophical consideration on `Unio Hipostatica'
谷, 隆一郎 ; Tani, Ryuichiro
出版情報: 哲学論文集. 31, pp. 1-20, 1995-09-25. 九州大学哲学会
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5.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 子どもたちの「居場所」と対人的世界の現在 — The Children's Residence Place and the Reality of the World of the Children's Network.
住田 正樹 ; SUMIDA Masaki
研究期間: 1998-2000
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概要: 最近子どもの問題を語る際に居場所という言葉が使われるようになってきた。居場所というのは本来は人の居所という一定の物理的空間を意味するが、しかし最近の使い方は、これに安心とか安らぎとか寛ぎ、また他者からの受容とか承認という意味合いが付与され、そこにいるとホッと安心していられるところ、心が落ち着けるというほどの意味に用いられるようになってきた。本研究では、この居場所を主観的条件と客観的条件という2つの側面から捉えようとした。主観的条件とは主体が安心、安らぎ、寛ぎ、また受容とか承認を感じ取ることができるか否かという意味付与の問題であり、客観的条件とはそこにおける人間関係の問題-関係性-と物理的場所の問題-空間性-である。 本研究においては、子どもに焦点を合わせ、現在の子どもたちがどのような所を居場所としているか、その居場所はどのような人間関係、つまりネットワークで構成されているか、そしてどのような行動をしているか等について明らかにするために社会学、教育学、心理学、地理学、精神分析学、建築学といった多様な側面からアプローチしたのである。また居場所とそこのネットワークは年齢・性別によってどのような差異を示すのか、家庭場面や学校場面といった生活場面によってどのような差異を示すのか、さらには家庭外や学校外ではどのようなところを居場所としているのか、そしてまた居場所は子どもの発達に如何なる意味を有しているのかを明らかにするために全国規模の統計的調査を実施するとともに一方では個々の子どもたちをケースに事例的調査を実施してデータを蒐集したのである。調査の結果、子どもたちの居場所は、発達段階によって、また性別によって大きく変容していることが明らかになった。 続きを見る