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1.
図書
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Medicine and Allied Sciences in the Cultural Exchange between Japan and Europe in the Seventeenth Century — ヴォルフガング ミヒェル:17世紀の日欧交流における医学、薬学、本草学
Michel, Wolfgang ; ミヒェル, ヴォルフガング ; Michel-Zaitsu, Wolfgang
出版情報: 2008. Vandenhoeck & Ruprecht Unipress
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目次:
Blind Spots // Faint Traces of 'Southern-Barbarian-Style Surgery' // The Rise of 'Read-Head-Style Surgery' // Growing Needs for New Medicaments // An Official Request // Godefried Haeck, First Western Pharmacist in Japan // Franz Braun's Distillation at Dejima // Fading Interest at the Court in Edo // Growing Dutch Interest in Japanese Plants // Some Implications //
Blind Spots // Faint Traces of 'Southern-Barbarian-Style Surgery' // The Rise of 'Read-Head-Style Surgery' // Growing Needs for New Medicaments // An Official Request // Godefried Haeck, First Western Pharmacist in Japan // Franz Braun's Distillation at Dejima // Fading Interest at the Court in Edo // Growing Dutch Interest in Japanese Plants // Some Implications //
2.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 高度な固体電気化学式ガスセンサ構築のための反応界面の設計・制御
三浦 則雄
研究期間: 2010-2012
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概要: 近年、自動車や種々の産業プロセスから排出される大気汚染物質による大気環境悪化は深刻であり、環境物質を高感度、高選択的に検出可能な低コストで小型の高性能ガスセンサの開発が切望されている。そのため、本研究では、混成電位や限界電流などを応答信号とする固体電気化学式ガスセンサにおける最適な検知極材料および組成の探索、反応界面の微細構造や微細組成の設計、および作動条件の最適化を目指すものであり、本年度は以下のような成果を得た。 1)種々の単独酸化物を検知極に用いた混成電位型ジルコニアセンサのガス応答特性について検討したところ、酸化スズを検知極に用いた素子を600℃で作動させた場合に、水素およびプロペンに対して高い感度を示すことがわかった。そこで、本素子と炭化水素に対してのみ選択的な応答を示すチタン酸ニッケル検知極とを組み合わせた素子を作製して両極間の電位差を測定することで、プロペンに対する応答を相殺して、水素を高感度かつ高選択的に検知できることがわかった。 2)新規に提案したマンガン系酸化物を固体参照極に用いたセンサ素子のガス応答特性について検討した。その結果、酸化インジウムを検知極に用いた電流検出式センサは、550℃において二酸化窒素を高感度かつ選択的に検知でき、亜クロム酸ニッケルを30wt.%添加した酸化クロムを検知極に用いた電位検出式センサでは、同作動条件下で炭化水素を選択的に検知できることがわかった。 3)酸化ニッケルを検知極に用いた混成電位型センサは、作動温度450℃において50ppbの極低濃度のトルエンを比較的高感度に検知できることをこれまでに見出していたが、本素子はエタノールガスによる干渉を大きく受けることがわかった。そこで、エタノールガスの干渉を除去するために、酸化スズ粉末を充填した酸化セルをセンサ素子の上流に設置することで、トルエン感度を大きく低下させずに、エタノール感度を大幅に低減できることを見出した。 続きを見る
3.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of ヘテロクラスター粒子薄膜によるVOCガスのppbレベル検知 — Semiconductor gas sensors based on hetero-cluster particles for VOC detection in ppb level
島ノ江 憲剛 ; SHIMANOE Kengo
研究期間: 2006-2007
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概要: 本研究では、これまでまったくppbレベルの検知が不可能であった中分子量、高分子量のVOCsガスについて、高い検知感度を有する半導体ガスセンサの開発を目指し、それを達成するための高次構造制御の設計因子を確立した。具体的には、(1)増感剤を分散担持した高次構造体の調製では、逆ミセル法を用いて10nmのSnO_2上に数nmのPd0粒子を担持することに成功し、これまでと比べ10分の1以下の担持量で高い感度を示すことを明らかにした。また、実用的な担持法として表面固定化法を用いてゾル状態でPdナノ粒子を担持できることを見出した。さらに、SnO_2のクラスター化においては、水熱処理条件を制御することで、20-60nmの範囲でクラスターゾルを作製できること、クラスター径を大きくすると分子径が大きなトルエンにも高感度になることなどを明らかにした。また、これら構造制御の設計概念をWO_3やTiO_2のセンサにも適用した。(2)高次構造の評価では、センサ感度の向上のためには5〜10nmのメソポアと20nm以上のマクロポアの両方が重要であることを明らかにした。(3)新しいセンサ評価法では、高速の応答・回復を評価可能な新しい測定システムを設計・作製し、これまで応答速度が遅いとされていた半導体ガスセンサは水素やCOに対し0.5秒以内でほぼセンサ応答が平衡に達していることを明らかにした。さらに、高次構造制御したセンサはさらに速い応答が得られ、ガス拡散が速やかであることを確認した。さらに、WO_3センサについても応答速度を評価し、ガス吸着による応答は反応による応答より著しく緩やかであることを明らかにした。(4)不純物をドープしたSnO_2ゾルの調製では、Feドープによる高感度化について検討を行い、ドナー密度によっては深い空乏状態が起こるという最近提案した理論を裏付ける結果が得られた。 続きを見る
4.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of E.ケンペル著「日本誌」の原稿の解読、出版及びケンペル資料の総目録の作成・発表 — Publication of E. Kaempfer's Manuscript
Wolfgang MICHEL ; HICHEL Wolfgang
研究期間: 1997-1999
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概要: 3年に亘る本研究の第1段階では大英図書館所蔵の第3060号手稿をマイクロフイルムに基づいて解読し、入力したが、解読過程で浮上してきたさまざまな問題のため、大英図書館で、紙のすかしや筆跡を詳細に調査する必要があった。この「ケンペル手稿」は先行研究で指摘されたよりもその構成が複雑で、メモ、スケッチ、訳文など莫大な量の断片的資料を総合的な日本像にまとめる作業の困難さを物語っている。文体上の手落ち、余分な繰り返しに加えて、ケンペルを手伝った甥などの協力者はケンペルの文章を清書する際、しばしば綴りを間違えてケンペルの死後の『日本誌』の編集者たちの誤解をかなり助長してしまった。挿し絵用の資料の一部のお粗末さを別にしても、この草稿はケンペルによるさらなる点検や書き直しを必要とするものだった。 それにしても、18世紀刊行の『日本誌』の英語版、ドイツ語版に見られない力強い比喩や、感情と価値判断を表す言い回しなどは、ケンペルが日本をどのように認知し、その観察をどのように表現しようとしたのか、生々しく伝えている。この手稿は異文化間理解、異文化認知の事例として非常に優れている。 本研究により得た解読文に9000以上の脚注を付け加え、さらに解説本を別冊としてまとめて、indicium社(ドイツ・ミュンヘン)で出版することになった。また、資料収集の過程で、第3060号手稿の注釈作成用にケンペルの著作目録と、17世紀から現在に至るケンペル研究の文献総目録を作成し、インターネットで公開することにした。この目録は全900点を擁し、1983年のヒュルスとホッペによる目録を遥かに凌いでいる。 ケンペルの蔵書が持つ意味は非常に大きいので、この蔵書の競売カタログを入力し、今後、適切な形で公開できるよう準備している。また、第3060号手稿との比較を容易にするために1777・79年のドーム版もインターネットに載せた。 続きを見る
5.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Aufbruch in
Michel, Wolfgang ; Wolfgang Michel-Zaitsu
出版情報: MINIKOMI. 62, (4), pp. 13-24, 2001-04. 墺日学術交流会
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6.
図書
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of Engelbert Kaempfer und die Medizin in Japan — Engelbert Kaempfer and Medicine in Japan
Michel, Wolfgang (Michel-Zaitsu)
出版情報: Engelbert Kaempfer, Werk und Wirkung. pp. 293-248, 1993-03. Boethius-Verlag
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概要: ケンペルの「廻国奇観」(1612年)に見られる鍼灸については医史学者や、ケンペルの研究者などが以前から盛んに論じているが、彼が残した未発表資料の調査は全く行われてこなかった。筆者は大英図書館蔵の資料集SL3062で見つけた資料に基づき総合的な分析および紹介を行なっている。 続きを見る
7.
図書
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 東西の古医書に見られる病と治療 : 附属図書館の貴重書コレクションより — Special Exhibition : Disease and Treatment as Seen in Old Eastern and Western Medical Books
九州大学附属図書館; Kyushu University Library; Michel, Wolfgang ... [ほか]
出版情報: 展観資料. 2007-05-10. 九州大学附属図書館
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8.
図書
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of “PAISAJES INTERIORES”- LA RECEPCIÓN EN JAPÓN DE LAS CONCEPCIONES OCCIDENTALES DEL CUERPO
Michel, Wolfgang (Michel-Zaitsu)
出版情報: pp. 107-132, 2010. Taller de Antropología Social de La Ortiga
シリーズ: La Ortiga
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