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1.
図書
Cover image of 金属材料の高温酸化と高温腐食
腐食防食協会編
出版情報: 東京, Japan. 1982.7. 298p 丸善
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2.
図書
Cover image of 腐食と酸化
J.M.ウェスト著 ; 柴田俊夫訳
出版情報: 東京, Japan. 1983.5. xiv, 242p 産業図書
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3.
図書
Cover image of 酸化と還元30講
山崎昶著
出版情報: 東京, Japan. 2012.8. vii, 152p 朝倉書店
シリーズ: やさしい化学30講シリーズ; 2
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目次: 続きを見る
「酸化」と「還元」のそもそも
よく似た用語「酸性化」「酸素化」
酸化と還元の意味の拡張:電子のやりとり
酸化分解処理と酸化還元滴定
酸化数による表現
化学方程式をつかうと
身近にあるいろいろな酸化剤
身近にあるいろいろな還元剤
酸化剤や還元剤の強さ
酸化還元電位酸化剤・還元剤の強さの目安〔ほか〕
「酸化」と「還元」のそもそも
よく似た用語「酸性化」「酸素化」
酸化と還元の意味の拡張:電子のやりとり
4.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 芳香族レダクトンの酸化におよぼすDNAの促進効果 — Stimulative Effect of DNA on the Oxidation of Aromatic Reductones
白畑, 実隆; 村上, 浩紀; 大村, 浩久 ... [ほか]
出版情報: 九州大學農學部學藝雜誌. 29, (1/2), pp. 1-5, 1974-09. 九州大學農學部
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概要: 食品中のレダクトン類によるDNAの切断機序を考察する目的で,芳香環レダクトン類に属するCA類のCu^2+イオン共存下でのDNAとの相互作用についてノルアドレナリン,アドレナリン,ドーパおよびドーパミンを用いて検討した. 1. CAのCu^2+イオンによる酸化はDNAの共存によつて著しく促進され,ノルアドレナリンおよびアドレナリンのそれがドーパおよびドーパミンにくらべて急速であつた.これはこのCAの酸化電位とは必ずしも一致するものではなかつた. 2. ノルアドレナリンおよびアドレナリンの酸化体は一部DNAに結合し,その結果可視部に吸収を示すようになつた.しかしドーパおよびドーパミンではこのようなことははつきりとは認められなかつた. 3. 反応後のDNAは置換ベンゼン環をもつCAの結合によつて280nm付近の吸収が増大し,還元型CAのDNAへの結合が示唆される.このことは処理DNAを加熱すると,DNAに結合したCAの酸化に伴つて紫外部の吸収が増加することからも支持される. 4. CAは酸化されることなしにもDNAに結合しえたが,この場合でもCu^2+イオンの共存が必要であつた.したがつて反応後のDNAにはノルアドレナリンおよびアドレナリンを用いた場合には還元型および酸化型の両者が,ドーパおよびドーパミンの場合は大部分還元型として結合していた.なお4種の還元型CAのDNAへの結合数はいずれも同程度であつた.これらの結果から,CAはCu^2+共存下にDNAを切断するだけでなく,還元型のまま,あるいはあるものはその酸化型でもDNAに結合することが明らかである. 続きを見る
5.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of オキシムの酵素的酸化還元について — On the enzymatic oxidation and reduction of oxime
萱嶋, 泉 ; Kayashima, Izumi
出版情報: 九州大學農學部學藝雜誌. 18, (1), pp. 25-34, 1960-10. 九州大學農學部 — Faculty of Agriculture, Kyushu University
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概要: 1) The oxime dehydrogenase activity, besides the oximase action was found in the hen liver preparation. 2) The oxime dehydrogenase activity was detected only in the absence of phosphate. On the other hand, phosphate seemed to be essential for the oximase action. 3) Oximase is activated by addition of FAD, but oxime dehydrogenase is not influenced by it. 4) Further more the dehydrogenase is different from the oximase in respect of the heat stability and the reaction temperature ; by heating at 40℃ the former was activated to some extent, while the latter was inactivated considerably. 5) DPN is the co-enzyme of these enzymes, but TPN shows no coenzymatic action.最近我々はオキシマーゼ(オキシム還元酵素)活性をその補酵素DPNの変化により分光光度計を用いて測定する方法を確立し,酵素活性の若干を調べた. しかるにオキシムは酵素的に還元されるだけではなく,酸化をも受けることを見出したのでここにその結果を報告する. 続きを見る
6.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of ヒナに対する合成女性ホルモン投与の影響(Ⅴ) : Diethylstilbestrol注射とヒナの肝臓におけるグルコースおよび脂肪酸の酸化,ならびにcoenzyme A, diphosphopyridine nucleotideとの関係 — Effects of synthetic estrogens on chicks (IV) : Effect of diethylstilbestrol injections on oxidation of glucose and fatty acids, and coenzyme A and diphosphopyridine nucleotide content in liver of chicks
和田, 正太 ; Wada, Masahuto
出版情報: 九州大學農學部學藝雜誌. 19, (4), pp. 445-454, 1962-07. 九州大學農學部 — Faculty of Agriculture, Kyushu University
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概要: 1. White Leghorn male chicks of about 500 gr of the body weight, were injected, subcutaneously near the neck, with diethylstilbestrol (DES) suspension, and killed after 3 months. R. Q. of liver homogenate for glucose oxidation was little affected by the DES treatment. 2. White Leghorn male chicks of about 630 gr of the body weight, were treated with DES, similar to the above chicks. They were slaughtered after 12 and 43 days from the start and tested for the following items. 3. Fatty acid oxidative ability of liver, estimated from the 02 uptake of liver homogenate, using acetate, caprylate, and palmitate as substrate was not so influenced by the DES injection, but inhibited in some degree in later stage. 4. In earlier stage, reduced form of CoA was 40 % of the total 60 units/g of liver in the DES group, in contrast with 30of the total 40 units/g in the control. In later stage, CoA amounted about 30 units in total, of which about 90 % was oxidized form in both groups. 5. The amount of DPN, DPNH, and sum of them in chick liver in both stages was 350-440, 130-170, 500-580 γ/g, respectively, and DPN/DPNH ratio varied from 2.2 to 3.2. 6. In later stage DES injection caused the increase of liver weight, and of liver fat, and the remarkable development of abdominal adipose tissue. Neither amount and form of CoA nor DPN/DPNH ratio was related to the fattening effect of DES treatment.前報までの実験で明らかなようにヒナのdiethylstilbestrol(以下DESと略記)の処理によつて腹腔脂肪組織の急激な発達や各組織で脂肪の蓄積増加が認められる.このような体内の脂肪の増加の原因としては,1)動物体のエネルギー消費の減少,2)体内における脂肪合成の増加,3)体内における脂肪分解の減少,4)それらの協同作用が考えられる.1)についてはDES処理により甲状腺の機能抑制による基礎代謝率の低下が考えられる.DES処理のヒナで基礎代謝率の低下は確認されていないが,これと深い関係にあることが認められている.前方で甲状腺機能はDESによる肥育効果に対して副次的な立場に在ることを認めた.DESによる肥育効果に対して甲状腺のみならず他の内分泌腺の機能との関係も未だ明らかでない.また従来DES処理に伴つてlipemiaの発現することが強調されたが,lipemiaの程度と体脂の蓄積程度との間に並行関係がないことは前報,その他で認められた.2)についてはDESによるlipemia反応の研究から血中燐脂質は肝臓燐脂質に由来することや肝臓における燐脂質の合成増加が明らかにされた.また前報までの実験においても肝臓脂肪の増加が体内各組織での脂肪増加に伴うことが屡々認められた.肝臓は糖質の脂質への転換を行なう重要な場であり,また貯蔵脂肪の代謝を受ける場でもあるから,肝臓における脂質の合成および分解に対してDESの直接作用が考えられる.肝臓における脂質代謝に対するホルモンの作用については,インシュリン,成長ホルモン等の作用がよく研究されているが,DESの作用については上記の燐脂質について合成促進がしられている外未だ充分明らかでない.DES処理による体内脂肪蓄積の機構を明らかにするために,肝臓における脂肪酸サイクルを中心として,1)glucoseの酸化,2)脂肪酸の酸化,3)脂酸サイクルに関係の深いcoenzyme A(CoA),diphosphopyridine nucleotide(DPN)などに対するDESの影響について研究を行なつた. 続きを見る
7.
図書
Cover image of 酸化の化学とその工業
堤繁著
出版情報: 東京, Japan. 1959.4. 530p 南江堂
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8.
図書
Cover image of 便覧金属と合金の高温酸化
エル・エフ・ヴォイトヴィッチ, エ・イ・ゴロフコ著 ; 遠藤敬一訳
出版情報: 和歌山, Japan. 1980.11. 292p 日・ソ通信社
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9.
図書
Cover image of 化学の真髄と酸化及び還元反応
永海佐一郎著
出版情報: 東京, Japan. 1951. 297,52p 内田老鶴圃
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10.
図書
Cover image of 有機酸化反応 : 自動酸化の理論と応用
神谷佳男著
出版情報: 東京, Japan. 1973. 421p 技報堂
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