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1.
図書
Cover image of 学びと発達の連続性 : 幼小接続の課題と展望
全国幼児教育研究協会編
出版情報: 東京, Japan. 2006.5. 173p チャイルド本社
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概要: 新しい学力観に立って21世紀を生きる子どもたちの育成にあたろうという試みが、全国の学校で熱心に行われています。しかし、最近では学力が低下するとの意見が大きくなり、小学校教育はその軸を変化させつつあります。一方で、学習に取り組めない子どもたちの存在、いわゆる「小1プロブレム」は社会問題化し、幼稚園・保育所と小学校教育の接続の問題が指摘されています。本書では、「幼・保・小の接続」における現状を分析し、その課題と実践の在り方を探ります。 続きを見る
2.
図書
Cover image of からだが変わる授業が変わる
鳥山敏子著
出版情報: 東京, Japan. 1985.4. 310p 晩成書房
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3.
雑誌論文
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 大正末-昭和戦前期における「訓練」の展開 : 山口県の公立小学校を事例として — The Development of
永江, 由紀子 ; NAGAE, Yukiko
出版情報: 飛梅論集. 7, pp. 91-107, 2007-03-26. 九州大学大学院人間環境学府教育システム専攻教育学コース
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概要: This paper deals with the relationship between New Education in Taisho period and the wartime education. The practitioners of New Education expected "Discipline" to be a new educational method which could overcome the obsolete education in Meiji period. This paper focuses the change of recognition about "Discipline" around the end of Taisho period. "Self-teaching Discipline" was introduced as an important part of New Education Movement in Yamaguchi prefecture during Taisho period. The educational authorities in Yamaguchi prefecture accepted "Self-teaching Discipline" in a positive way. They held a workshop about "Self-teaching Discipline" several times from 1921 to 1925, and advocated the needs of "Self-teaching Discipline" toward principals of public elementary schools and district inspectors. In educational circles, teachers discussed "Self-teaching Discipline" separating "Self-teaching" from "Discipline". Through their discussion, "Self-teaching" was shown as a thought of New Education, while "Discipline" was explained as moral training. This paper also treats, as a case study, the "Discipline" of TOYORA elementary school, which was appointed as a school for workshop of "Discipline" by the educational authorities in 1930. This school encouraged behavioral regulation for school children in order to practice "Discipline" using the method of "Self-teaching" with internalization. From the above-mentioned analysis, a role and transformation of "Discipline" was explained from the end of Taisho period to the prewar Showa period. That is, "Discipline" tooks over the effects of New Education, and at the same time, it became the key to build the wortime education. 続きを見る
4.
図書
Cover image of 諸外国の初等中等教育
文部科学省生涯学習政策局調査企画課 [編]
出版情報: 東京, Japan. 2002.3. 244p 財務省印刷局
シリーズ: 教育調査 / 文部省編; 第128集
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5.
図書
Cover image of カリキュラムと総合学習
加藤学園, 北沢弥吉郎共著
出版情報: 東京, Japan. 1979.10. 238p 明治図書出版
シリーズ: オープンスクール選書; 6
子どもから学ぶ; 続
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6.
図書
Cover image of 小学校
朝日新聞社編
出版情報: 東京, Japan. 1974.2. 255p 朝日新聞社
シリーズ: いま学校で / 朝日新聞社編; 2
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7.
図書
Cover image of 異文化で子どもが育つとき : イギリスの今・日本の未来
阿部菜穂子著
出版情報: 東京, Japan. 2004.7. 154p 草土文化
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8.
図書
Cover image of 小学校
朝日新聞社編
出版情報: 東京, Japan. 1973.7. 274p 朝日新聞社
シリーズ: いま学校で / 朝日新聞社編; 1
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9.
図書
Cover image of 初等教育の原理
文部省〔編〕
出版情報: 東京, Japan. 1951.6. 5, 8, 318p 東洋館出版
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10.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of バングラデシュにおける初等教育制度受容に関する国内比較研究
日下部 達哉
研究期間: 2003-2004
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概要: 研究代表者は、バングラデシュにおける初等教育制度受容を、国内比較分析の手法を用いて明らかにした。研究目的を(1)農村部住民の初等教育制度受容について、それぞれ特性の異なる国内の四地域を比較検討する。このことにより、一つのナショナルな教育制度を各地域でどう受容しているのかが判明する。(2)バングラデシュの地域や家庭における教育に対する考えを詳述し、バングラデシュ、日本の教育改革への示唆を行う。(3)教育制度がどの程度定着しているのか比較検討することで、「イスラーム的価値観や多様な地域性」と「近代教育制度」との親和性および共生可能性を見いだす。とし、平成10年から断続的に行っている夏期バングラデシュにおけるフィールドワーク(2004.7.31-8.14)を16年度も行った。 それらの成果は、日本比較教育学会第40回大会(2004626-27:名古屋大学)、アジア教育研究会(2004.7.3:京都大学)、世界比較教育学会(2004.10.25-28:キューバハバナ)、九州教育学会第56回大会(2004.11.27-28:九州大学)において口頭発表された。 また、著作として、日下部達哉「バングラデシュ農村部におけるジェンダー意識の変容」保坂恵美子著『比較ジェンダー論』ミネルヴァ書房2005(4月刊行)。論文として、日下部達哉「バングラデシュ農村部における学校・家庭・地域」九州教育学会『九州教育学会研究紀要』31巻2004、145〜152所収。以上二つの既掲載および掲載決定業績を発表した。 さらに、ラフマンモクレスール・日下部達哉「バングラデシュにおける教育普及に伴うジャット意識の変化-メヘルプール県ガンニ郡カラムディ村の事例-」九州教育学会『九州教育学会紀要』32巻(2005年9月公刊予定)、日下部達哉「第三世界教育の比較分析手法に関する試論-「多元比較分析」の試み-」『アジア教育研究』6号(2005年4月公刊予定)に採録が決定した。 続きを見る