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1.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 心筋虚血の原因となる冠動脈スパズムの成因と病態に関する研究
友池 仁暢
研究期間: 1983
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2.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 冠動脈攣縮の成因に関する実験的研究
友池 仁暢
研究期間: 1984
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3.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 実験的冠動脈スパスムと心筋虚血に関する研究
友池 仁暢
研究期間: 1982
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4.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 実験的冠動脈スパスムスと心筋梗塞に関する研究
友池 仁暢
研究期間: 1981
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5.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 8チャンネル超音波測長器の試作-冠循環と循環調節の相互関係についての検討-
友池 仁暢
研究期間: 1981
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6.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 急性心筋虚血の発生に関する冠動脈硬化病変の活性化現象について — Activation of Vasospasm by X-ray irradiation and hyperventilation.
友池 仁暢 ; TOMOIKE Hitonobu
研究期間: 1988-1989
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概要: 冠動脈の内膜をバル-ンカテ-テルで機械的に剥離すると、数か月後にヒスタミンやセロトニンといったオ-タコイドに対し内膜肥厚の局在する血管壁が過剰に狭窄することを明らかにした。本研究ではこの様な過剰収縮の閾値を決める要因、即ち攣縮の活性化機序を解析した。 1.X線の冠動脈限局照射による血管壁の反応性亢進:X線照射の影響を、(1)高コレステロ-ル血症ミニ豚の冠動脈を機械的に剥離、(2)低コレステロ-ル血症ミニ豚の冠動脈内膜剥離、(3)低コレステロ-ル血症ミニ豚、内膜非剥離の3群について検討した。何れの群も、X線照射後にセロトニンに対する血管反応性亢進を認めた。非照射部では収縮反応性の亢進は生じなかった。セロトニンによる過剰狭窄はケタンセリンやメッセルガイドの前処置で抑制されたが、α遮断剤は抑制しなかった。X線照射はエルゴノビンによる狭窄反応も促進した。最大効果は内腔の狭窄率で照射部56%、非照射部24%であり、照射部の過剰反応はケタンセリンの前処置で抑制された。摘出血管標本の実験によってエルゴノビンの過剰収縮は内皮細胞依存性弛緩作用の減弱と中膜平滑筋の収縮亢進によることが明らかになった。 2.アルカロ-シスによる活性化現象の顕在化:ミニ豚の冠動脈に限局性にX線を照射すると、機械的内膜剥離を行わない場合でも照射部はセロトニンによって有意に強く狭窄した(45±2%VS26±3%;p<0.01)。過換気(pH7.66±0.22)やメイロンの静注(pH7.67±0.01;100mEq)によってアルカロ-シスにするとセロトニン(10μg/kgic)による冠狭窄率は76%と有意の亢進を示した。正常pHで高酸素血症(pO_2134±14VS94±7mmHg)下では過剰収縮現象を認めなかった。すなわち、アルカロ-シスはセロトニンに対する過剰収縮反応を顕在化する効果があると考えられる。 続きを見る
7.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 心筋機能障害の成立における力学的負荷と循環自動調節能の意義について
友池 仁暢
研究期間: 1988
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概要: 目的:心筋機能の障害は心室における力学的負荷と冠循環の循環特性によって規定される。左冠動脈の灌流圧-血流量関係と心筋機能の関連性は良く知られているが、右冠動脈については詳細な検討は乏しい。本研究では右冠動脈における灌流圧と、右総冠血流量、放射性標識微粒子による心室壁の層毎の血流分布量、局所心筋機能との関係を麻酔開胸犬を用いて検討した。右冠動脈における自動調節能の有無、心筋機能と循環調節機構との相互関連性を明らかにせんとした。 方法:成犬を麻酔下に開胸し、右冠動脈と頚動脈の間に自己動脈血灌流路を作製した。灌流路に狭窄を作り灌流圧を低下させ、血流量変化をカニューレ型電磁流量プローブで、局所血流量を放射性標識微粒子法で、局所心筋短縮能を超音波法で測定した。狭窄解放時の血流量増加を反応性充血と定義し、debt repaymentを測定した。 結果:右冠動脈では灌流圧の低下に比例して流入血流量も直線的に減少した。灌流圧と右室自由壁全層、内膜側或いは外膜側血流量との間にも直線関係を認めた。灌流圧が低下しても内外血流分布比は約1であった。局所心筋短縮率は冠動脈圧が39mmHg迄は一定に保たれ、更に低い血圧では血圧に比例して短縮率も小さくなった。局所心筋短縮率が変化しない程度の灌流圧(60mmHg)で反応性充血の出現を認め、灌流圧の低下と共に増大した。(p<0.01)。 考察:右冠動脈における灌流圧-血流量関係の直線性は自動調節能が弱いことを示唆している。左冠動脈系の知見と異る理由は心室自由壁の厚さが薄い事、右室門圧が低い事(左室の1/4)によると思われる。局所心筋短縮率は灌流圧が40%近くまで低下しても保たれており、心機能から見た右冠動脈は予備能の大きな循環系であると考えられた。今後、後負荷の影響、心ポンプ予備力を定量的に解明する予定である。 続きを見る
8.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 急性心筋梗塞犬では梗塞周辺に境界域が存在するか否か
友池 仁暢
研究期間: 1979
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9.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 実験的虚血性心臓病における副血行路の機能と予備能の検討
友池 仁暢
研究期間: 1980
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10.
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
Cover image of 冠動脈造影の局所心筋機能に及ぼす実験的研究
友池 仁暢
研究期間: 1978
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