巨大学術社会情報からの知識発見に関する基礎研究

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巨大学術社会情報からの知識発見に関する基礎研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Foundations of Knowledge Discovery from Science and Business Information
責任表示:
有川 節夫(九州大学・大学院・システム情報科学研究院・教授)
ARIKAWA Setsuo(九州大学・大学院・システム情報科学研究院・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1998-2001
概要(最新報告):
特定領域研究(A)「巨大学術社会情報からの知識発見に関する基礎研究(略称:発見科学)」の総括班として、領域全体の企画・調整・評価を行い、さらに、各研究項目を横断する基礎研究を行うのが主な目的である。平成10年度から12年度の3年間、以下のような研究活動を行った。 (1)総括班会議:毎年3回会議を開き、全体会議の企画、研究成果報告書、翌年の研究活動基本計画、国際会議Discovery Science開催計画、研究活動・成果の評価と総括、翌年の研究計画の調整等を行った。 (2)国際会議:毎年1回外国の著名な研究者数名を招待し、約150人の参加を得て開催した。同時に、参加した外国人研究者に本特定領域研究の成果に関する意見を求めた。国際会議「発見科学」の論文集をドイツのSpringer-Verlag社から出版した。 (3)チュートリアル:チュートリアルをセミナーの形で開催し、研究分野の啓蒙と研究成果のフィールドへの普及を図った。 (4)研究成果の発表とレビュー:発見科学に関連のある外国での国際会議等に研究者数名を派遣し、本特定領域研究による研究成果を発表し、外国における最新の研究状況を調査し、同時に研究成果のレビューを受けた。 (5)研究成果発表会:3月に全研究者参加による公開の研究成果発表会を開催し、研究成果報告書を刊行した。 (6)ニュースレター:研究活動状況を周知させるために、本特定領域研究のホームページを開設し、ニュースレターを発行した。 (7)プログレスレポート:外国人研究者によるレビューのために、英文による研究計画、進捗状況の概要をまとめたProgress Reportを発行した。 (8)横断的研究:設定した5つの研究項目に誇る横断的な研究として、「知識科学としての発見科学」、「言語データからの知識発見」及び「画像データからの知識発見」というテーマで研究を展開した。(大須賀、辻井、鳥脇) 続きを見る
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