仮想現実空間内での「しぐさ」と「相互作用」による情報検索法の研究

閲覧数: 3
ダウンロード数: 0
このエントリーをはてなブックマークに追加

仮想現実空間内での「しぐさ」と「相互作用」による情報検索法の研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Research on Information Retrieval by Human Motion and Man-Machine Interaction in Virtual Reality Space
責任表示:
牧之内 顕文(九州大学・大学院・システム情報科学研究院・教授)
MAKINOUCHI Akifumi(九州大学・大学院・システム情報科学研究院・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1998-2001
概要(最新報告):
仮想空間の構築が容易になってきたことから、それを利用して「情報を検索」する技術を研究開発してきた. 没入型仮想空間を利用した情報検索には、主に4つの基盤技術が必要である. (1)データベースの空間化と視覚化 (2)没入型仮想空間の構築 (3)ユーザを代表して空間内を移動するアバターの制御 (4)マルチメディアデータベース (1)については、関係データベースの空間化について研究し、空間OLAPモデルを提案した.また、オブジェクトデータベースを例にとり、それを半自動的に視覚化する手法を提案し、一部実装した.(2)については、3次元仮想空間を実際に作り、ヘッドマウントディスプレイとデータグローブを装者したユーザがあたかもその空間内に入り込めるシステムを試作した.しかし、ユーザの動きを感知するセンサの精度や装着するヘッドマウントディスプレイ・データグローブがわずらわしく、現在の装置では没入型仮想空間の利用は実際的でないとの結論を得た.その代わり、人間の動きを忠実にまねるアバターをコンピュータ・グラフックスで作り、それをアニメーションにより制御することを考えた.そのため、人間のアニメーション作成技術を開発した.一方、データとしては画像やビデオも考えられるので、それらをデータベース化するためのモデル化技術と検索技術とを研究した. 続きを見る
本文を見る

類似資料:

7
仮想現実感構築法に関する研究 by 松永 勝也; MATSUNAGA Katsuya
2
高度応用のための情報ベースモデルとその実現技術 by 牧ノ内 顕文; MAKINOUCHI Akifumi; 牧之内 顕史
8
Real-time Human Proxy : 仮想空間を用いた遠隔コミュニケーション by 有田, 大作; Arita, Daisaku; 吉松, 寿人; Yoshimatsu, Hisato; 羽山, 大介; Hayama, Daisuke; 谷口, 倫一郎; Taniguchi, Rin-ichiro
4
構造的データ表現による空間インデックスの効率化 by 堀之口, 浩征; Horinokuchi, Hiroyuki; 牧之内, 顕文; Makinouchi, Akifumi
6
自己組織化マップに基づく類似画像検索の高速化手法 by 呉, 君錫; Oh, Kun-Seok; 金子, 邦彦; Kaneko, Kunihiko; 牧之内, 顕文; Makinouchi, Akifumi
2.
高度応用のための情報ベースモデルとその実現技術 by 牧ノ内 顕文; MAKINOUCHI Akifumi; 牧之内 顕史
4.
構造的データ表現による空間インデックスの効率化 by 堀之口, 浩征; Horinokuchi, Hiroyuki; 牧之内, 顕文; Makinouchi, Akifumi
6.
自己組織化マップに基づく類似画像検索の高速化手法 by 呉, 君錫; Oh, Kun-Seok; 金子, 邦彦; Kaneko, Kunihiko; 牧之内, 顕文; Makinouchi, Akifumi
7.
仮想現実感構築法に関する研究 by 松永 勝也; MATSUNAGA Katsuya
8.
Real-time Human Proxy : 仮想空間を用いた遠隔コミュニケーション by 有田, 大作; Arita, Daisaku; 吉松, 寿人; Yoshimatsu, Hisato; 羽山, 大介; Hayama, Daisuke; 谷口, 倫一郎; Taniguchi, Rin-ichiro