知識生産拠点の国際的分散と民間企業活動の立地再編

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知識生産拠点の国際的分散と民間企業活動の立地再編

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
坂口 光一(九州大学・大学院・工学研究科・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1998-1999
概要(最新報告):
1.データ及び文献の収集・分析 前年度に引き続き、大学、公設研究機関、民間企業(研究所、研究部門)の地域における立地活動状況についてデータを収集し、知識生産拠点の地理的分散状況について整理・分析を行った。また、研究活動の立地に関する文献収集を行い、理論的フレームについての検討を進めた。 2.企業のケーススタディ 福岡市内の情報産業を中心にヒアリング調査を実施し、企業における研究開発機能の地理的再編状況とそのメカニズムについて、経営戦略や組織戦略との関連で検討した。 3.地域に立脚した科学技術政策、産学連携政策の検討 地域における知識生産・知識応用活動の触媒、トリガーとしての役割を担う技術移転推進機関の九大での設立に即して、産学連携を推進していくための制度や仕組みについて検討を行った。またそれをベースに、地域科学技術政策振興における大学の役割、あるいは産学官一体となった地域イノベーション政策の意義について政策的な観点から考察を行った。 4.今後の研究課題-地域イノベーション政策の体系化 今後はこれまでの成果をベースに、知識社会における企業立地メカニズムについての研究を進め、それに地域における産学連携の活発化という環境条件変化を織り込むかたちで、地域イノベーション政策の体系化に向けた研究を引き続き実施していく計画である。 続きを見る
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