サイバーースペース上の英語による日本法センター構築の為の研究-日本法の透明化の為に

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サイバーースペース上の英語による日本法センター構築の為の研究-日本法の透明化の為に

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Japanese Law Center in Cyberspace (in English)
責任表示:
柳原 正治(九州大学・法学研究科・教授)
YANAGIHARA Masaharu(九州大学・法学研究科・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1997-1999
概要(最新報告):
本研究は、3年間にわたる研究成果として、主として次の二つの面において研究を進め、サイバースペース上の「日本法センター」の構築を実現した。第一に、和英法律用語集の作成である。これについては、海外の研究分担者との協議に基づき、九州大学において、院生・学生の協力を得て、主として民事法、公法、国際取引法、国際法などのビジネス法の分野において、日本語で書かれた学術書や判決などから、重要とみなされる法律用語を抽出し、それらに英訳を割り当てるという作業を行った。そのさい、名詞のみではなく、動詞形をもなるべく多く抽出するよう努めた。この一覧をデータベースとして、サイバースペース上に載せ、海外の研究分担者によるチェック作業を行ってもらうとともに、平成11年度前学期に開講した、九州大学LLMコースの授業「リーガル・ジャパニーズ」で教材として活用した。それらの検討に基づき、修正を加えた和英法律用語集をサイバースペース上に載せ、現在広く一般に公開している。第二に、日本の法令についての既存の英訳を集積するという作業を行った。これについては、平成10年3月国立国会図書館編『日本法令英訳書誌』(英文法令社)が出版された。7470件の情報を収録する、この書誌を基本的な資料として英訳の集積を行い、開設したホームページに、一部の法令の英訳を掲載した。第一の和英法律用語集とあわせて、まだ完成した形ではないものの、サイバースペース上の日本法センターを構築することができた。 続きを見る
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