細胞外環境設計による細胞機能操作と高次組織化技術の基礎研究

閲覧数: 11
ダウンロード数: 0
このエントリーをはてなブックマークに追加

細胞外環境設計による細胞機能操作と高次組織化技術の基礎研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Design of Extracellular Space
責任表示:
松田 武久(九州大学・大学院・医学系研究科・教授)
MATSUDA Takehisa(九州大学・大学院・医学系研究科・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1997-1999
概要(最新報告):
細胞外環境設計によって(1)細胞レベルでの形態・機能制御、および(2)組織レベルでの構造・機能制御を可能にする要素材料、要素技術を開発し、これらを組み合わせて機能的2次元パターン化組織及び3次元での立体構築化を実現することを目的とする。これらの研究を要素別に(1)構造・力学的骨格・基材の設計(Scaffold Design)、(2)細胞外マトリックスの分子設計(Matrix Design)、(3)サイトカインを固定、包埋する技術(Cytokine Engineering)および(4)力学的ストレス場あるいは電気的刺激を与える細胞バイオメカニクス(Cellular Biomechanics)及び(5)細胞の階層化、高密度集積化やコンパートメント化を実現する技術(Cellular Engineering)にサブテーマ化して検討した。 (1)細胞高密度・高度集積化技術 (2)人工細胞外マトリックスの分子設計 (3)人工基材の表面設計 (4)人工神経回路網 (5)サイトカイン固定・包埋・徐放の制御技術 (6)動的環境場の設計 (7)人工基材の構造的設計 続きを見る
本文を見る

類似資料: