学習ネットワークによる複雑システムのモデル化とインテリジェント制御に関する研究

閲覧数: 7
ダウンロード数: 0
このエントリーをはてなブックマークに追加

学習ネットワークによる複雑システムのモデル化とインテリジェント制御に関する研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Study of Modeling and Intelligent Control of Complex Systems Using Learning Networks
責任表示:
平澤 宏太郎(九州大学・大学院・システム情報科学研究科・教授)
HIRASAWA Kotaro(九州大学・大学院・システム情報科学研究科・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1997-1999
概要(最新報告):
本報告は、科学研究補助金に関する研究課題「学習ネットワークによる複雑システムのモデル化とインテリジェント制御に関する研究」についての研究成果である。 広域電力ネットワークシステム、分散型交通・物流ネットワークシステム、総合上水道ネットワークシステム、大規模複雑原子力・火力・化学プラント等最近の制御対象は大規模化、複雑化、広域化、分散化する傾向にある。 それに従い、従来の制御理論の枠組では環境の変化と多様な目的に対応する高度な制御を行う事が困難となり、従って、制御システム全体を非線形ネットワークとして捉え、これにより既存の制御手法にはない柔軟性と創造性を持ったシステムを構築する事が強く求められていた。 そこで、本研究では生命現象をも含む自然現象及び論理の世界を大規模複雑なシステムとして捉え、これをモデル化し制御するための一般化学習ネットワーク(ULNs:Universal Learning Networks)と確率一般化学習ネットワーク(PrULNs:Probabilistic Universal Learning Networks)およびネットワーク最適化の学習方式である適応的ランダム探索法(RasID:Random Search Method with Intensification and Diversification)と遺伝的共生アルゴリズム(GSA:Genetic Symbiosis Algorithm)を開発した。 又、これ等の手法を具体的応用システムに展開し、ロバスト制御、カオス制御等が統一した枠組の中で論ずる事が出来る事を明らかにしている。 続きを見る
本文を見る

類似資料:

8
尾道における猫事情 by 野口, 哲司; Noguchi, Satoshi
5
モデル内部形成型自律システム by 村田 純一; MURATA Junichi
11
大規模遺伝子ネットワークの相互作用推定 by 岡本 正宏; OKAMOTO Masahiro
12
プラズマ波動カオスの制御実験 by 河合 良信; KAWAI Yoshinobu
5.
モデル内部形成型自律システム by 村田 純一; MURATA Junichi
8.
尾道における猫事情 by 野口, 哲司; Noguchi, Satoshi
11.
大規模遺伝子ネットワークの相互作用推定 by 岡本 正宏; OKAMOTO Masahiro
12.
プラズマ波動カオスの制御実験 by 河合 良信; KAWAI Yoshinobu