ぶどう膜炎の発症機序に関するCD28分子を用いた分子生物学的研究

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ぶどう膜炎の発症機序に関するCD28分子を用いた分子生物学的研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
西岡 木綿子(九大・医学部・助手)
本文言語:
日本語
研究期間:
1997-1998
概要(最新報告):
1.CD28ノックアウトマウスをProf.T.Makより供与されたCD28ノックアウトマウスを用いて、B10BRマウス(H-2^k)と交配させ、5代以上の逆交配をさせる計画であった。現在2代以上交配させたところである。 2.抗体投与で、in vivoでCD28をブロックしたマウスを用いてIRBPを抗原とした自己免疫性網膜ぶどう膜炎(EAU)を起こして、前眼部の状態や網膜の状態をB10BRマウスと比較した。CD28をブロックしたマウスとB10BRマウスでは前眼部の炎症の発症時期は変わりなく、網膜剥離の程度も有意差はなかった。組織学的にもリンパ球の浸潤に有意差はなかった。 続きを見る
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