中国六朝期における人の移動、及びそれに伴う内外の政治的社会的変容について

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中国六朝期における人の移動、及びそれに伴う内外の政治的社会的変容について

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
The movement of person, and social change related to it in the Liuchaoera
責任表示:
川本 芳昭(九州大学・文学部・教授)
KAWAMOTO Yoshiaki(九州大学・文学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1997-1999
概要(最新報告):
当初かかげた研究目的のうち,北アジア,華北との関連については成果報告書第一章に示すように,該時代把握のための総合化はある程度達成できた.今後は出土史料の検討,あるいは顔氏家訓のような文献を通じて,該時代の国家体制,個人の価値意識などへの一段と掘り下げた追究が必要であると考えている。 古代日本,朝鮮との関連性については成果報告書第二章に示すように,部の制度の問題,帰化人の問題などにおいて一定の成果を上げることができた.該分野の研究は緒についたばかりであり,今後は考古学など関連分野の成果を充分とらえながら,研究の進展を図っていこうと考えている。 中国南部地域の問題に関しては,本報告書第三〜五章に示すような成果を得ることができた.成果は四川省の民族問題に限られ,また*という一種族の研究であるが,短期間の研究の割には大きな成果を上げることができたと考えている.ただし,この地域にはなお数多くの未着手の問題が残されている. 続きを見る
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