巨大学術社会情報からの知識発見に関する基礎研究

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巨大学術社会情報からの知識発見に関する基礎研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
有川 節夫(九州大学・大学院・システム情報科学研究科・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1997
概要(最新報告):
本基盤研究(企画・調査)は,平成10年度から平成12年度までの3年間にわたって実施する重点領域研究「巨大学術社会情報からの知識発見に関する研究」(略称:発見科学,領域番号294)の準備のための企画・調査を行なうのが主な目的である.本年度は,以下のように行った. (1)巨大学術社会情報の実地調査 平成9年9月6日に領域代表者及びシステム開発を伴う研究班の班長とで,東京大学を訪問し,また,平成10年2月4日に京都大学を訪問し,巨大データとの取り組み状況を実地に調査し,本重点領域研究との連携をはかった. (2)第1回班長会議 平成9年10月5日に仙台東急ホテルにおいて班長会議を開催し,重点領域研究「発見科学」の研究実施の概要を固め,企画を具体化し,調査項目と調査場所等の詳細について検討した. (3)総括班会議平成9年11月27日に東京大学で本研究組織全体会議を開催し,重点領域研究「発見科学」の概要と実施討画案を示し,計画研究に参加しない総括班のメンバーからのアドバイスや指導を得て,実施計画を具体化した.また,同日チュートリアル2件を開催した. (4)欧州での研究打ち合せ平成10年1月27日〜2月1日にヨーロッパのエスプリ計画等の一環として展開中の帰納的諭理プログラム及びデータベースからの知識発見のプロジェクト代表者等を訪問し,欧州における巨大情報からの知識発見研究の実情についての研究打ち合せを行い,同時に,本重点領域研究に対するアドバイス等を得た. (5)哲学・諭理グループとの研究打ち合せ 平成10年2月11日に東北大学において,哲学・諭理グループとの研究打ち合せを行い,今後の研究の方針を具体化した. (6)第2回班長会議 平成10年3月3日に東京で2回目の班長会議を開き,上記の会議及び諸調査に基づき研究実施討画を再検討し,研究活動の詳細を決定した. 続きを見る
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