肥大心に特異的に発現する遺伝子のSubtraction法による単離とその機能解析

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肥大心に特異的に発現する遺伝子のSubtraction法による単離とその機能解析

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
竹下 彰(九州大学・医学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1997-1998
概要(最新報告):
平成10年度は以下の実験を行った。 (1) サブトラクションにて約50個の遺伝子が得られた。このうち20個の遺伝子をプローブとして正常心筋および肥大心筋由来の mRNAのノーザンブロット解析を行った。ノーザンブロット法により肥大心筋にて発現亢進を認めたクローン14個が得られた。 (2) そのうち8個の遺伝子配列を決定した。平均の遺伝子長は約550bpであった。Gene Bank databaseを用いた遺伝子配列のホモロジー解析では、ミオシン重鎖遺伝子などいずれも既知の遺伝子であった。 (3) 現在残りのクローンをプローブとしてノーザンブロット解析および遺伝子配列の決定を行っている。 続きを見る
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