ホップ不変量の研究

閲覧数: 2
ダウンロード数: 0
このエントリーをはてなブックマークに追加

ホップ不変量の研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
岩瀬 則夫(九州大学・大学院・数理学研究科・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1996
概要(最新報告):
有限ホップ空間Gに対して、標数2以外では、Gの原始性、稔水元、分類空間のコホモロジー環の構造に横たわる関係を与えることができた:次の条件はすべて同値となる(Pは奇素数)。 (1)GはP-torsionをもたない (2)Adjoint action AdはAd^*=P^<r*>_2:H^*(ΩG:Π_P)→H^*(G:II_P(ΩG:Π_P)をみたす。 (3)H^*(BΑG:Π_P)=^*(BG:&Pi;_P)θH^*(G:Π_P)(環として同型 (4)H_*(G:Π_P)は可換ホップ代数 (5)H^*(G:Π_P)は原始生成 標数2の場合にも、上の(1)と(3)が同値となることを示すことができた。又同時に(4)と(5)も同値であるが、これらは(1)や(3)より弱い条件となる。標数2の場合については、京大の河野氏、岡山理科大学の栗林氏と研究を進めつつある。 この証明には、工藤・荒木作用素を用いる。 続きを見る
本文を見る

類似資料:

1
ホップ不変量とその応用 by 岩瀬 則夫; IWASE Norio
4
A∞手法の位相不変量への応用 by 岩瀬 則夫; IWASE Norio
10
ホップ不変量とその応用 by 岩瀬, 則夫
12
位相的複雑さとLS理論 by 岩瀬 則夫
1.
ホップ不変量とその応用 by 岩瀬 則夫; IWASE Norio
4.
A∞手法の位相不変量への応用 by 岩瀬 則夫; IWASE Norio
10.
ホップ不変量とその応用 by 岩瀬, 則夫
12.
位相的複雑さとLS理論 by 岩瀬 則夫