ドイツ語マルチメディアCAIソフトウエア開発に関する研究

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ドイツ語マルチメディアCAIソフトウエア開発に関する研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
田畑 義之(九州大学・言語文化部・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1996-1997
概要(最新報告):
1 西日本独文学会教育部会研究発表会、広島大学外国語教育研究センター主催のシンポジウム「マルチメディア時代の外国語教育を考える」などコンピュ一タ-やインターネットを利用した外国語教育をテ一マにした研究会に参加し、他大学の研究者と広く意見交換と討議を行なった。 2 オランダのアムステルダム大学で開催された「第11回国際ドイツ語教育学会」に出席し、マルチメディアの分科会で各国の研究者と意見交換を行なった。 3 咋年度に引き続き、各種のオーサリングソフトウエアを用いてドイツ語のマルチメディア・プレゼンテーションのための教材を作成し、ドイツ語の授業でこの教材を試用しながら、効果の検証と問題点の検討を行なった。 4 CALL教室におけるマルチメディア教材を使った授業の可能性と問題点についての研究成果を論文にまとめ、「言語科学」第33号に発表した。 5 普通教室でのコンピュータ一の利用法に関する研究成果を日本独文学会秋季研究発表会におけるシンポジウム「発信のためのドイツ語授業の試み」(沖縄国際大学)で発表した。この発表内容は現在論文にまとめており、「独仏文学研究第48号」にて発表の予定である。 6 作成した教材をフリーウェアとして関心を持つ研究者にWebペ一ジで公開・配布するためのホームベ-ジを作成中である。 続きを見る
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