ぶどう膜炎における一酸化窒素の産生と抑制に関する検討

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ぶどう膜炎における一酸化窒素の産生と抑制に関する検討

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
西岡 木綿子(九州大学・医学部・助手)
本文言語:
日本語
研究期間:
1996
概要(最新報告):
計画1.ぶどう膜炎におけるNO値の検討 まず、血清のNO値をぶどう膜炎患者と正常者とで比較した。眼発作の出現時にはぶどう膜炎患者の血清のNO値は正常人よりも高値であった。また、年齢による差や高血圧や糖尿病の既往による差も見られた。患者と正常人の年齢はマッチさせた。現在は、ぶどう膜炎の治療経過とNO値の変動、また、治療方法の違いによるNO値の変動について経過観察中である。 また、前房水中のNO値をぶどう膜炎患者と正常者とで比較した。しかし、有意な差はみられなかった。 計画2.ぶどう膜炎の原因によるNO値の差 次に、ぶどう膜炎の原因はベーチェット病、サルコイドーシス、原田病など様々であることが知られている。また、それぞれの疾患の発症機序も様々であるがその差によるNO値の差は症例数の関係もあるが明らかではなかった。 続きを見る
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