デヒドロエピアンドロステロンレセプターのcDNAクローニング

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デヒドロエピアンドロステロンレセプターのcDNAクローニング

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
岡部 泰二郎(九州大学・医学部・助手)
本文言語:
日本語
研究期間:
1995
概要(最新報告):
1.DHEAレセプターがステロイドレセプタースーパーファミリーに属すると仮定した場合のstrategy 1)DEHAレセプターを高発現した活性化PEER細胞より抽出したRNAから作製した一本鎖cDNAを鋳型として、C19,C21のステロイドレセプターサブファミリーのP box,D box部分のアミノ酸をコードするdegenerate primerを用いてPCRにて増幅した。増幅したDNA産物をプラスミドに組み込み、22個のクローンをランダムにシークエンスしたが、11個がグルココルチコイコレセプター、2個がミネラルコルチコイドレセプター、残りはアーチファクトであった。 2)ヒトPPARγのDNA結合領域をプローブにして、活性化PEER細胞により作製したcDNAライブラリーをスクリーニングし、nur77ファミリーに属する新しいcDNAをクローニングした。全長cDNAを線維芽細胞に高発現させDHEA結合活性を調べたが、DHEA結合活性は検出できなかった。 2.DHEAレセプターがスエロイドレセプタースーパーファミリーに属さない場合のstrategy活性化PEER細胞より作製したexpression library約90、000個を、500個ずつのプールに分け、COS7細胞にtransfect後、DHEA結合活性をBAS2000のimage analyserを用いて解析したが、ポジティブなクローンを得ることはできなかった。 3.今後の方針 現在、DHEA結合活性のあるものとないものを差を、differential display法、cDNA subtraction法にて解析している。 続きを見る
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