フォトサーマルスペクトロスコピーの工学的応用

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フォトサーマルスペクトロスコピーの工学的応用

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Technological applications of photothermal spectroscopy.
責任表示:
小川 禎一郎(九州大学・大学院・総合理工学研究科・教授)
OGAWA Teiichiro(九州大学・大学院・総合理工学研究科・教授)
沢田 嗣郎(東京大学・工学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1995-1997
概要(最新報告):
1.研究目的……各種のフォトサーマル現象を利用し、新高機能計測法を発展させるため、次の2点を中心とした総合的な研究を行う。 (1)フォトサーマルスペクトロスコピーの可能性と問題点を明確にする。 (2)フォトサーマル現象の基礎過程を解明し、独創的な新手法を発展させる。 2.研究実施経過……5つの重点テーマにより共同研究を進め、全体研究会を4回開催。 第1回研究会 平成7年7月21,22日 東京都 第2回研究会 平成7年11月23,24日 福岡市 第3回研究会 平成8年8月20,21日 京都市 第4回研究会 平成9年11月10,11日 東京都 3.研究成果……各研究者の個別研究と、研究会での討論・情報交換を機能的に結合した。 (1)基礎過程……微粒子の形状・サイズ効果を解明(北大・喜多村)。温度格子法等の新手法による解析(京大・寺島)。直流電界を印加し拡散長の測定(電通大・豊田)。 (2)新測定手法の開発……薄膜熱拡散率測定手法を開発(金沢大・畑)。シンクロトメン光源によるX線光熱変換法の開発(広島大・升島)。 (3)生体系への応用……差動型装置により生体表面測定の高感度化(都立大・内山)。 (4)表面計測……水溶液表面の疎水性を指摘(九大・小川)。液-液界面の全反射励起測定(近畿大・河済)。界面での吸着平衡の解析(東北大・寺前)。 (5)実用化分析……アブレーションプロセスの解析(長岡技大・伊藤)。広温度領域で動的熱容量の周波数依存性測定装置の試作(筑波大・小島)。スラブ光導波路を媒体とし高感度化(神奈川大・杉谷)。ダイオキシンを高感度で連続的にモニタ(九大・今坂)。 続きを見る
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