可変波長レーザーの集積化の研究

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可変波長レーザーの集積化の研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Study on integrated tunable lasers
責任表示:
前田 三男(九州大学・大学院・システム情報科学研究科・教授)
MAEDA Mitsuo(九州大学・大学院・システム情報科学研究科・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1995-1996
概要(最新報告):
現在可変波長レーザーの固体化が進みつつあるが、究極的には一枚のチップ上に励起源や同調素子まで含めて集積化した可変波長レーザーの開発が重要である。本研究ではその第一段階として、プラスチック・ドープの色素レーザーの集積化を試みるとともに、無機結晶の薄膜導波路化についての基礎的研究な行なった。2年間にわたる研究の主な成果は以下の通りである。 1.ロ-ダミン色素をドープしたPMMA薄膜導波路を試作し、Nd : YAGレーザーを励起源として、分布帰還(DFB)型のレーザー動作を実現した。 2.上述のDFB導波型色素レーザーにおいて、スパイク発振を利用してパルス幅数ピコ秒の超短パルス光を発生させた。また、このパルスをフェムト秒オーダーまで圧縮する新しい集積型パルス圧縮デバイスを提案した。 3.第2高調波発生に有効なチタン酸バリウムや、有力な可変波長レーザー材料であるTi :サファイアの単結晶膜作成をPLD(パルスレーザーデポジション)法で試み、その特性を評価した。 続きを見る
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類似資料:

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