固体増殖材表面におけるトリチウムの移動現象

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固体増殖材表面におけるトリチウムの移動現象

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Transfer Phenomena of Tritium on Ceramic Breeder Materials
責任表示:
西川 正史(九州大学・工学部・教授)
NISHIKAWA Masabumi(九州大学・工学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1994-1996
概要(最新報告):
代表的固体増殖材の候補であるLiAlO_2,Li_2ZrO_3およびLi_4SiO_4に対するトリチウム水の吸・脱着特性値を実験的に求め、世界で初めての相関式を得ることができた。この結果、固体増殖材表面におけるトリチウムの挙動がブランケットのトリチウムインベントリ-の主決定要因であることが確められた。また従来報告されているこれら固体増殖材グレイン内の拡散係数には表面反応の効果が大きく加味されていることも確めることができた。 またブランケット材充填層に水素を含んだパ-ジガスを流通せしめると水分の発生することが認められたが、この現象は本研究によって世界で初めて見付けられたものである。 続きを見る
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