歯科診療室内における微生物汚染状況監視システムの開発

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歯科診療室内における微生物汚染状況監視システムの開発

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
堀江 純司(九州大学・歯学部・助手)
本文言語:
日本語
研究期間:
1994
概要(最新報告):
測定1:診療開始前(Base 時)の空中浮遊菌数の測定。 測定条件 時間:AM8:30〜9:00 場所:診療室各チェア-の診療用カート上、床より約1m、チェア-のヘッド中心より50cmの位置。 サンプリング時間:1回2分(80l)、同一場所で計2回測定 室内状況:人員:3名 ドア開放 窓閉 エアコンなし 測定日:平成6年7月4日〜7月8日、7月11日〜7月15日 計10日 結果:平均コロニー数12.95(S.D2.368) 測定2:診療室内の空中浮遊菌数の経時的変化。 測定条件 時間帯1:AM8:30〜9:00 2:PM12:00〜12:30 3:PM15:30〜16:00 測定日数:5日(DataA〜DataE) 場所:測定1と同様 サンプリング時間:測定1と同様 室内状況 患者数DataA:28 DataB:32 DataC:24DataD:24 DataE:30 エアコンあり 窓閉 ドア開放 結果:診療の経過と共に空中浮遊菌数の増加が認められた。 測定3:プラッシング指導前後の空中浮遊菌数の変化。 1)指導前(Base時):診療開始時に2分間サンプリング 2)20分後に2分間サンプリング 3)処置内容は記録しておく 結果:経時的変化に比べ浮遊菌数の増加が多く認められた。この増加はその後次第に減少することが認められた。 測定4:超音波スケーリングの前後の空中浮遊菌数の変化。 1)スケーリング前:スケーリング開始前に2分間サンプリング 2)10分後にサンプリング 3)処置内容は記録しておく 結果:経時的変化に比べ浮遊菌数の増加が多く認められた。この増加はその後次第に減少することが認められた。 続きを見る
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